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ミュージカル『シラノ』公演概要 2008年12月

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情報紙 ターミナル こぼれ話

ミュージカル『シラノ』公演概要

 (2009年1月4日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
 

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(写真・記事の転載・複製禁止 敬称略)
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【ブロードウェイに先駆けて上演】

エドモン・ロスタンによる『シラノ・ド・ベルジュラック』が原作の
新作ミュージカルが、2009年5月、日生劇場で上演されます。
公演タイトルはミュージカル『シラノ』。

ミュージカル『ジキル&ハイド』のレスリー・ブリカッス(脚本・作詞)と
フランク・ワイルドホーン(作曲家)が再びタッグを組んで作り上げた
話題の新作ミュージカルで、演出は『ジキル&ハイド』も手掛けた山田和也が担当。
ブロードウェイに先駆けて日本で上演されることになり、
〈この舞台は、ブロードウェイを刺激する。〉というキャッチコピーが付けられています。


【気になるキャストは・・・】


主人公であるシラノを演じるのは、鹿賀丈史。
ミュージカル『ジキル&ハイド』の演技を見て、この役を演じてみないかと
作曲家のワイルドホーン自らが声をかけたとか。
俳優人生35年を迎え、これまでの集大成とも呼べる作品に挑むべく、
意欲を燃やしています。
相手役ロクサーヌには、元宝塚主演男役(トップスター)朝海ひかる、
青年クリスチャン役には、浦井健治と中河内雅貴がダブルキャスト。
鹿賀と同じ元劇団四季の光枝明彦、鈴木綜馬、
そして戸井勝海ほか、実力派キャストが顔を揃えました。


【シラノ・ド・ベルジュラック】

シラノ・ド・ベルジュラックとは、17世紀フランスにいた実在の人物。
剣豪であり作家、哲学者、理学者と多彩な顔を持っていたといい、
多くの決闘をこなし、大きな鼻がトレードマーク。
彼が亡くなった242年後に、エドモン・ロスタンによる戯曲が上演されたことにより、
あらためてその名が知られたそうです。

 



ミュージカル『シラノ』公演概要



日程:2009年5月5日~28日

会場:日生劇場

出演:シラノ役:鹿賀丈史、
ロクサーヌ役:朝海ひかる、
クリスチャン役(Wキャスト):浦井健治・中河内雅貴、
ル・ブレ役:戸井勝海、ラグノオ役:光枝明彦、ド・ギッシュ役:鈴木綜馬 ほか

演出:山田和也
翻訳 松岡和子
訳詞 竜真知子

原作:エドモン・ロスタン
脚本・作詞:レスリー・ブリカッス
音楽:フランク・ワイルドホーン

チケット料金:S席12,600円、A席7,350円、B席 4,200円

お問い合わせ:ホリプロチケットセンター 03-3490-4949

 
 

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