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尾崎豊の楽曲を使った、まったく新しいスタイルの音楽活劇
『MISSING BOYs ~僕が僕であるために~』
(2009年1月20日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
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尾崎豊の楽曲を使った、
まったく新しいスタイルの音楽活劇
『MISSING BOYs ~僕が僕であるために~』
尾崎豊の曲から生まれたオリジナル青春群像劇
『MISSING BOYs ~僕が僕であるために~』
2009年4月18日(土)~2009年5月5日(火祝)
赤坂ACTシアターで上演されます。
没後17年の年月を経ながら今も色あせることない
尾崎豊の楽曲で構成されています。
今を前向きに生きる若者の姿を描いた群像劇となっています。
製作発表が行われました
(2009年1月13日)
【登壇者コメント】
要約してご紹介します。
企画製作:TBSテレビ事業本部事業局長 難波一弘
赤坂ACTシアターは、昨年3月にオープン以来、お陰様で大変好調に推移しています。昨年末で総入場者数も30万人を超えました。この作品は赤坂ACTシアターの1周年の企画としてお送りします。
尾崎さんの曲をベースにしたオリジナルの青春群像劇です。お亡くなりになってから随分たちますが、今も若い方々の支持がとてもあります。是非皆様にご覧いただけたらと思います。
監修:須藤晃
尾崎豊のファーストアルバムから最後のアルバムまでプロデュースしました。ちょうど今から25~6年前に尾崎豊がこの世の中に認知されるようになり、彼は自分がどれだけ小さな存在で自由のない支配された青春を送っているのか、本当の愛とか生きる意味はなんだろうということを歌ったわけです。当時はティーンエイジャーに支持を受けたわけですが、今は10代の若者だけでなく、僕のような年代も含めた全ての人間の問題になっている時代かなという気がします。
人間はいったいどこに向かってどこに帰ればいいんだろう。帰る場所はあるのかということが、尾崎さんの歌の中にヒントがあるんじゃないかと思いました。
全編尾崎さんの歌で構成されています。尾崎さんの生き様を芝居にするのではなく、歌の中のヒントがあるのではないかということで、芝居を書き下ろしてもらいました。
構成・演出:鈴木勝秀
尾崎さんの楽曲を使ってやっていくというのが一番の見所です。尾崎さんの歌にはエネルギーが充満していて、そのエネルギーに触れた人はパワーをもらえると。尾崎さんのオリジナルのアレンジだけでなくR&B、アカペラ、ブルース、ロックンロール、ヒップホップなど、楽曲に関しては新しい解釈をしていこうと思っています。
オーディションで選ばれた人たちが出演します。色々なジャンルの人たちがごちゃ混ぜになっています。今あるエネルギーを尾崎さんの曲と合致させて何かを感じていただける作品にしたいと思います。
出演者には、あなたにとって尾崎豊とは?という質問がされました。
藤本涼
オーディションで受かりました。尾崎さんの歌がすごく好きなのでこの場に立っていることを光栄に思います。一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします。
早乙女太一
僕は尾崎さんが生きている頃には生まれていなかったのですけど、気付いた時には尾崎豊さんの存在を知っていました。最近もCDをよく聴いているんですけど、尊敬できたり考えさせられたり、曲を聴いているだけでも面白いと感じています。
やべきょうすけ
芸暦19年にして初舞台と言う35歳新人です。リアルタイムに聴いていました。35歳になってあらためて曲を聴くと、今でも忘れられない情熱や型にはまりたくないという思い、僕の尾崎さんのイメージや思いと共に頑張りたいと思います。
松本まりか
私も尾崎さんを初めて知ったのは中学生の頃。生前の尾崎さんを知らないのですが、自分の思春期に出会ってすごい影響を受けました。大人になっていくにつれてこうしなくちゃいけないとか、そういうものをもう一回とりはずす機会になれたらと思います。
Song Riders KG K-9 shot
今回僕らは、尾崎さんの曲のアレンジをさせてもらったのですが、すごくいい経験になりましたし楽しかったです。また大阪でバスケットボールチームをバスケを広めるために作っていまして、それとしてもこの舞台に参加できることを嬉しく思います。
Song Riders TK smooth
尾崎さんは中学時代によく聴いていてダイレクトで分かりやすい歌詞が感動を与えると思います。
渡部累
今回初舞台なんですが、尾崎豊さんは心の代弁者だと思っています。今回尾崎さんの曲と向き合ってみて、軽い気持ちで聴けないなというのが正直な感想でした。その時に感じた思いやエネルギーを舞台の上でも伝えていけるように頑張っていきたいと思います。
タップ振付・出演:熊谷和徳
僕がニューヨークに居た時に、母が尾崎さんが好きで母にビデオを持たされて、ニューヨークで聴いたのが初めてです。歌を超えたところで自分に影響を与えました。きっといろんなアーティストがぶつかる壁などをダイレクトに表現しているので、人間的に生きる影響力を感じると思います。タップをどのように使うかまだ分かりませんが、頑張りたいと思います。
中村あゆみ
このたび、歌ったことしかない私が舞台初挑戦です。今回尾崎くんのプロデューサーをされていた須藤さんからお話があり、お受けすることになりました。私にとって尾崎豊というのは音楽を通して1980年代を一緒に駆け抜けた人生のソウルメイトです。
尾崎豊を知らない世代から、彼の歌で育った人たち、私のようにジャストで一緒に走ってきた人間がみんなでエネルギーをぶつけ合って、すごくかっこいい場面を作れたら尾崎くんも喜ぶんじゃないかと思います。
プロデューサー:TBSテレビ 熊谷信也
オーディションで通った方々が決まり、一番最後に尾崎豊さんと同じ時代に生きてきた中村あゆみさんの出演で、パネルが全部はまったなと思っています。
楽曲はおそらく皆さんが聴きたい曲はかなり入ると思いますが、当日までのお楽しみにしたいと思います。このキャスト以外に毎日サプライズゲストを呼びます。そのゲストに尾崎さんの曲を1曲歌ってもらう予定です。

写真左より、松本まりか・藤本涼・中村あゆみ・早乙女太一・やべきょうすけ
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赤坂ACTシアターで上演
『MISSING BOYs ~僕が僕であるために~』
公演概要
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構成・演出:鈴木勝秀
出演
藤本涼
早乙女太一
やべきょうすけ
松本まりか
Song Riders
(KG K-9 shot、TK smooth、MY A FLOW、HIDE)
たくませいこ
川原一馬
丹羽麻由美
下平由季子
渡部累
デレアヌ悟仁
RON×II
コング桑田
尾藤桃子 中山眞美 小野ひとみ
熊谷和徳(特別出演)
中村あゆみ
ほか
主催・企画制作:TBS
【公演日程】
公演日程:2009年4月18日(土)~2009年5月5日(火祝)
会場:赤坂ACTシアター
チケット料金:S席10,000円 A席8,000円
お問い合わせ:チケットスペース 03-3234-9999
http://missingboys.jp
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