『ジーザス・クライスト=スーパースター』<ジャポネスク・バージョン>2009年2月この記事をご覧になられている方へ、新サイトオープンのお知らせ
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『ジーザス・クライスト=スーパースター』
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WEB記事 ターミナルこぼれ話では、舞台の製作発表や稽古場レポートなどを随時更新しています。なお、ターミナルこぼれ話の記事はWEBサイト用に書き記した記事です。 ![]() ![]() (写真・記事の転載・複製禁止 敬称略) この作品は、イエス=キリストが十字架にかけられるまでの最後の7日間を、ロック調の音楽に乗せて描いた作品です。それまでのキリスト像とは異なり、キリストを普通の人間としてとらえ、群集の熱狂的な信仰に戸惑う苦悩や葛藤を赤裸々に描いています。 作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーさんと作詞家ティム・ライスさんが作ったこの作品に大いに刺激を受け、 演出の浅利慶太さんと美術の金森馨さんは、 ロンドンのオリジナルとまったく異なる、日本の様式美を存分に取り入れた斬新なオリジナリティ溢れるスタイルを作り上げます。後にこの演出は、<ジャポネスク・バージョン>と呼ばれるようになります。 今回はこの<ジャポネスク・バージョン>が3月1日(日)まで上演された後、3月10日(火)~3月22日まで <エルサレム・バージョン>が上演されます。 同じ作品でありながら異なる2つの演出の連続上演となります。 是非見比べてみてください。 開幕に先駆け、舞台稽古が行われました 2009年2月14日。 東京・浜松町の自由劇場において、『ジーザス・クライスト=スーパースター』<ジャポネスク・バージョン>の公開舞台稽古が行われました。客席数500席の緊密な空間である自由劇場での上演は、今回が初めてのことになります。 『ジーザス・クライスト=スーパースター』キャストコメント 今回の<ジャポネスク・バージョン>は、俳優のいでたちが歌舞伎の隈取にジーンズというオリジナリティ溢れる作品で、初演から35年過ぎた今でもその新鮮さを失うことはありません。この作品を自由劇場で上演するのは初めての試み。緊密な空間で繰り広げられる熱い叫びのステージを、お客様に感じていただければと思います。 群集のうねりに翻弄されていく等身大のイエス=キリストの人間味を、しっかりとお客様に届けられるように、本日の舞台稽古も含め1回1回の公演を丁寧に演じていきます。
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