目黒の話題&エンタメ 情報紙 ターミナル
Copyright Since1999 ターミナル企画

 
 
 
 
 
 
 
役所広司第一回監督作品『ガマの油』完成発表記者会見 2009年3月

役所広司第一回監督作品『ガマの油』完成発表記者会見 2009年3月

この記事をご覧になられている方へ、新サイトオープンのお知らせ

情報紙から飛び出した演劇系エンタメ総合サイト
『エンタメ ターミナル』


2011年1月1日から新サイトにて公開開始!下記のロゴをクリック!!

※今後、新しい記事は『エンタメ ターミナル』で公開します。
 

情報紙 ターミナル こぼれ話

役所広司第一回監督作品
『ガマの油』完成発表記者会見

 (2009年3月9日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
 

このページは「情報紙ターミナル」が取材した内容を掲載しております。
転載はおやめください。

 

このページからご覧になった方へ

情報紙ターミナルとは、東京の目黒近郊で年4回無料配布しているフリーペーパーです。
目黒近郊エリア情報と、舞台を中心としたエンターテインメント情報を掲載しております。
詳しくはトップページをご覧下さい。

 

WEB記事 ターミナルこぼれ話では、舞台の製作発表や稽古場レポートなどを随時更新しています。なお、ターミナルこぼれ話の記事はWEBサイト用に書き記した記事です。




 
(写真・記事の転載・複製禁止 敬称略)


 
役所広司第一回監督作品
『ガマの油』が完成し、記者会見が開かれました


俳優として数々の作品に出演してきた役所広司さんが、
スタッフとともに約2年の構想期間を経て作り上げた
映画『ガマの油』。

2008年5月18日にクランクインし、同年6月30日クランクアップ。

2009年6月6日、全国ロードショーにて公開が決まり、
キャストが登壇しての完成発表記者会見が行われました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
完成発表記者会見が行われました
(2009年1月26日)


【登壇者コメント】
役所広司(監督&はちゃめちゃな親父・拓郎役で出演)




監督と役者を両方やるということは、スタッフや共演のみなさんに迷惑をかけるということなので、みなさんに助けていただきました。監督は初めてでしたし、何も分からなかったのですが、1から10までみなさんに助けていただき完成できました。

自分もこの映画好きだなぁと思える作品になり、みなさんに感謝しています。

この映画はファンタジーな映画だと思っています。映画は、先が読める瞬間に退屈してしまうものだと思っているので、なるべく予測のつかないようにやっていきたいなと思いました。人生笑って生きていくしかないと思うし、つらいことがあっても一人ではなく誰かがいつも見守っていてくれていくというのが分かったときに、自分の大切な人との別れとか、そういうものに対しても楽な気持ちになれるというのを感じていただけたらなぁと。生きていくのが楽しいと思えるような映画のつもりで作りました。

瑛太(拓郎の息子・拓也役)



監督として、俳優として、原案者として、父親役としての4人の(4つの役割を果たす)役所さんと一緒にお仕事ができてとても幸せだなと思いました。

ストーリーの展開に引き込まれました。今まで見たことのないようなファンタジックな映画で、不思議な国に引き込まれていくようなストーリーです。

澤屋敷純一(拓也の幼馴染・サブロー役)



拓也の友人役、サブロー役を演じました。サブローはあんまりコミュニケーションがうまくないけど、優しい大きな男です。
演技は初めてだったので、監督に全て任せました。

二階堂ふみ(拓也の恋人・光役)



拓也の恋人の光役です。今回初めての映画出演です。光はすごく素直で元気で、おばあちゃんと拓也が好きな女の子です。

オーディションに受かった時はすごく嬉しかったです。撮影中は分からないことだらけでしたが、すごくいい1カ月を過ごしました。

益岡徹(ガマの油売り役)



役所さんとは、この世界に入った時からお酒を飲んだりしていました。

昨年の今頃本人から「ガマの油」という映画を撮るので、ガマの油売りの役をやって欲しいと言われ、「ガマの油」という映画のガマの油売りということは・・・と緊張したんですが、取り越し苦労でした(笑)。出番もコンパクトで(笑)。でもこの役がないと成立しない大事な役です。本(脚本)を読んで、読み物としてもとてもいいと思いました。

八千草薫(光のおばあちゃん・ちよ役)



光のおばあちゃん役です。

映画ってやっぱり監督の考えていらっしゃることが出るものだと思うんですね。今回、DVDで(完成したものを)見せていただいて、すごくよくて、見終わった後に気持ちが爽やかというか、元気が出ました。役所さんの温かさが作品に出ていると思います。

小林聡美(拓郎の妻・輝美役)



役所さんが演じる拓郎の妻役です。 タイトルを聞いたときはモノクロの時代劇と言うか活劇のようなものになるのかなと思いましたが、全然違いました。

完成したものを見て、どんな風に展開していくのか分からないうちに引き込まれて、最後は大笑いしました。人との絆が出ていて、これは役所さんの人柄だと思います。見た後に温かい気持ちになりました。きめ細かに演出していただけて楽しかったです。






~~~~~~~~~~~~~~~~~
『ガマの油』
~~~~~~~~~~~~~~~~~

2009年6月6日(土)全国ロードショー

配給 ファントム/フィルム

C 2008「ガマの油」製作委員会

http://gama-movie.com/


 
 

情報は書き込んだ時点のものですので、実際の内容と異なる場合があります。
あらかじめご了承下さい。

一覧に戻る


戻る

 

 
 

 
ターミナルサイト内検索
カスタム検索 |