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横浜開港150周年記念 オリジナルショー
『ヴィジョン!ヨコハマ』~未来へ。そして紡いできたもの~制作発表
(2009年3月11日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
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(写真・記事の転載・複製禁止 敬称略)
横浜開港150周年記念事業とは
2009年の今年、1859年の横浜開港から150周年を迎えました。日本と世界を結ぶ交流の拠点として大きな発展を遂げ、日本の近代化にも大きな影響を与えた港町ヨコハマ。
開港150周年を祝い記念式典のほか、大博覧会となる「開国博Y150」が開催されます。
詳しくはこちら
作品タイトル:
横浜開港150周年記念 オリジナルショー
『ヴィジョン!ヨコハマ』~未来へ。そして紡いできたもの~
横浜開港150周年を記念して制作される
演出家・宮本亜門プさんロデュースのオリジナルショーです。
横浜開港150周年の「歴史と未来」をテーマに、
横浜のイメージや歌、映像などを織り交ぜたショー作品。
横浜ゆかりの俳優・著名人(ナビゲーターとして出演:谷原章介・飯島直子、
出演:石井正則・草笛光子・五大路子・桜塚やっくん・千住真理子・高田延彦・パックン)と、総勢500名のオーディションで選ばれた市民出演者が参加し、2009年5月31日にパシフィコ横浜で行われる横浜開港150周年記念式典で上演されるほか、同日2公演(鑑賞有料)が行われます。
【宮本亜門さんコメント】
VISIONには「視覚」そのものと、「夢」もしくは「先見、予見」という未来への想像力や期待という想いを指す2つの意味がある。ヨコハマや市民、いや世界中の人々が求めるその未来とはどういったものか。今までに見たことがないスペクタクルな「視覚」と、出演者・観客全員がそれぞれで作り上げる未来への「夢」を表現し、語りついでいこう、そういう思いが込められている。
【宮本亜門さんプロフィール】
1987年にオリジナルミュージカル『アイ・ガット・マーマン』
で演出家としてデビューし、文化庁芸術祭賞を受賞。その後も数々の作品の演出をし、2004年には、ブロードウェイにて東洋人初の演出家として『太平洋序曲』を手掛け、トニー賞4部門でノミネートされました。最近の作品は、2008年3月 赤坂ACTシアターこけら落とし公演として祝祭音楽劇『トゥーランドット』、2009年1月には日生劇場『ドロウジー・シャペロン』の演出を手掛けました。
2008年秋には、著作本「宮本亜門のバタアシ人生」(世界文化社)が出されました。
【あらすじ】
横浜を舞台に展開する、日本と海外の交わり、人々の葛藤や決断。登場人物たちは、横浜が交流の歴史のなかで育んできた「共存する優しさ、強さ」を受け継ぎ、新たな未来を描きはじめる・・・。
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横浜開港150周年記念 オリジナルショー
『ヴィジョン!ヨコハマ』~未来へ。そして紡いできたもの~
制作発表が行われました
(2009年1月29日)
【登壇者コメント】
トークセッションが行われました。

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横浜開港150周年記念
オリジナルショー『ヴィジョン!ヨコハマ』
~未来へ。そして紡いできたもの~
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2009年5月31日に行われる記念式典で上演されるほか、
同日に下記の2公演が行われます。
日時:2009年5月31日(日)
16:30~17:30
19:00~20:00
会場:パシフィコ横浜 国立大ホール
客席数:各回約4,000席
前売りチケット 2009年3月下旬より主要プレイガイドにて
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