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劇団四季・ミュージカル『春のめざめ』製作発表 2009年4月
劇団四季
このページは「情報紙ターミナル」が取材した内容を掲載しております。
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WEB記事 ターミナルこぼれ話では、舞台の製作発表や稽古場レポートなどを随時更新しています。なお、ターミナルこぼれ話の記事はWEBサイト用に書き記した記事です。 ![]() ![]() (写真・記事の転載・複製禁止 敬称略) 劇団四季が、ミュージカル『春のめざめ』を 日本で初めて上演することになりました。 この作品は、 1891年にドイツの劇作家フランク・ヴェデキントが発表した 同名戯曲が原作となっており、これをミュージカルとして現代に甦らせたものです。 2007年にトニー賞8部門を独占したブロードウェイ・ミュージカルで、 思春期の少年少女たちが直面する「性のめざめ」を赤裸々に描いた内容で、 ロック音楽に合わせてセンセーショナルに描かれています。 性描写がリアルに観客の前で繰り広げられるという衝撃的な内容となっていますが、 その裏には、それぞれの心の葛藤や、成長期の悩みなどの教育問題を 真正面から描いているという側面も持っています。 現在、18カ国で上演されているこの作品が、 いよいよ劇団四季のメンバーにより日本初上演されます。 出演もスタッフも若いメンバーたちが中心となり、 作り上げられているこの公演。 劇団四季にとっても新境地開拓となりそうです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 製作発表が行われました (2009年3月10日) 都内で製作発表が行われました。 登壇したのは、劇団四季専務取締役 田中浩一さん、 演出補を務める俳優の横山清崇さん、 演出助手を務める 宇垣あかねさん、由水南さん、 オリジナルプロダクションの音楽監督 キンバリー・グリッグスビーさん。 それぞれが意気込みを語りました。 登壇者のコメントを一部抜粋でご紹介します。 【登壇者コメント】
【ナンバーが披露されました】 登壇者のコメントと質疑応答終了後、 「ママ(“MAMA WHO BORE ME”)」 「ブチキレそう(“THE BITCH OF LIVING”)」の 2曲が披露されました。 ![]() ![]() ![]()
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