劇団四季 ミュージカル『春のめざめ』
自由劇場で開幕しました
(2009年5月9日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
このページは「情報紙ターミナル」が取材した内容を掲載しております。
転載はおやめください。
このページからご覧になった方へ
情報紙ターミナルとは、東京の目黒近郊で年4回無料配布しているフリーペーパーです。
目黒近郊エリア情報と、舞台を中心としたエンターテインメント情報を掲載しております。
詳しくはトップページをご覧下さい。
WEB記事 ターミナルこぼれ話では、舞台の製作発表や稽古場レポートなどを随時更新しています。なお、ターミナルこぼれ話の記事はWEBサイト用に書き記した記事です。
★新作ミュージカル『春のめざめ』が
自由劇場で開幕しました
この作品は、
1891年にドイツの劇作家フランク・ヴェデキントが発表した
同名戯曲が原作となっており、これをミュージカルとして現代に甦らせたものです。
2007年にトニー賞8部門を独占したブロードウェイ・ミュージカルで、
思春期の少年少女たちが直面する「性のめざめ」を赤裸々に描いた内容で、
ロック音楽に合わせてセンセーショナルに描かれています。
出演俳優コメント
柿澤 勇人さん(メルヒオール役)
『春のめざめ』
は誰もが通ってきた道を描いた作品です。
時代や国、文化が違っても思春期は皆、同じように悩み、苦しむもの。
それをリアルに演じられるよう、メルヒオールという役に恐れずに
思い切ってチャレンジしていきたいと思います。
そして観客の皆様にエネルギーを持って帰ってもらえるような
舞台にしていきたいです。
林 香純さん(ベンドラ役)
この作品に携わることが出来て、本当に幸せです。
私はベンドラという役を通して、自分の知らない自分を発見することが出来ました。
お客様にも何かを感じてもらえるように、自分の全てをかけてベンドラという役を
生きたいと思います。
『春のめざめ』
は幅広い世代の方々に共感していただける作品。
ひとつひとつの台詞を大切にして、日々の公演に臨んでいきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★舞台稽古
(2009年5月1日撮影)




ミュージカル『春のめざめ』
製作発表の記事はこちら
★合同取材会
舞台稽古終了後、
台本・歌詞を手掛けたスティーヴン・セイターさんと
音楽を担当したダンカン・シークさんを招いての合同取材会が
「夏」稽古場で行われました。
スティーヴン・セイターさん
感動しました。前にリハーサルを見ましたが、リハーサルの時と
また違いが感じられました。
世界をロックで揺さぶろうという気持ちでこの作品を10年前に書きました。
劇団四季は真の意味で理解し、心揺さぶる作品に仕上がって、
感動いたしました。
ダンカン・シークさん
四季の若い方々がこの作品をとてもよく受け止めていただいていると思いました。
英語では聴きなれているので、日本語というものにとてもエキサイトしました。
日本でもロングランしていただけるといいなと思います。
情報は書き込んだ時点のものですので、実際の内容と異なる場合があります。
あらかじめご了承下さい。


この記事のカテゴリー: 2009年記事, こぼれ話, 公演情報