Bunkamura20周年記念特別企画
『コースト・オブ・ユートピア-ユートピアの岸へ』公演概要
(2009年6月26日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
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★Bunkamura20周年記念特別企画として、
上演時間10時間(休憩含む)に及ぶ長編大作
『コースト・オブ・ユートピア-ユートピアの岸へ』が
シアターコクーンで上演されます
2009年9月。Bunkamuraシアターコクーンで、
日本の演劇史に名が残るような作品が上演されます。
『コースト・オブ・ユートピア-ユートピアの岸へ』は、
イギリスの気鋭作家であるトム・ストッパードさんの大作で、
2007年には、トニー賞最優秀作品賞ほか7冠を制覇しています。
物語の始まりは農奴制に支えられるロマノフ王朝専制下のロシア。
ドイツ哲学に傾倒するモスクワの若き知識人たちはやがて、
それぞれに異なる理念や思想を抱きつつ、
自由を押さえ込む悪しき専制政治と農奴制の廃止を目指します。
革命の実現はたやすいものでなく、挫折・絶望・困難・対立を経験します。
何の為に生きるのか、どうして革命を起こすのか・・・
新時代に向かって躍動する激動の19世紀ロシア・ヨーロッパを舞台にした
この大歴史ドラマは、 第一部:VOYAGE「船出」、第二部:SHIPWRECK「難破」、第三部:SALVAGE「漂着」の三部作から成り、このたび一挙上演されることになりました。
演出は、世界的に活躍する演出家である蜷川幸雄さん。
自身が演出した『グリークス』以来の長編大作になることから、現在の心境を
「これから勉強しないといけないことがたくさんあります。
最近も本屋でロシア関係の資料を買いあさり、机の上は物が溜まっています。
僕の世代は比較的親しんでいたのでソビエト関係は勉強していましたが、
ロシアはあまり細かくやっていなかったのでそこをきっちりやりなおそうと思っています。
今からの勉強で、公演までに間に合うのかとあせりながら奮闘していますが、
準備期間があまりないからこそ出せる力もあると思うので、
悲観と楽観が交互しながらやっております(笑)」
と製作発表でコメント。
2009年6月25日に行われた
製作発表の模様はこちらのページをご覧ください。
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Bunkamura20周年記念特別企画
『コースト・オブ・ユートピア-ユートピアの岸へ』
第一部:VOYAGE「船出」
第二部:SHIPWRECK「難破」
第三部:SALVAGE「漂着」
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日程:2009年9月12日(土)~10月4日(日)
会場:Bunkamura シアターコクーン
作:トム・ストッパード
演出:蜷川幸雄
出演
阿部寛、勝村政信、石丸幹二、池内博之、別所哲也、長谷川博己
紺野まひる、京野ことみ、美波、高橋真唯、佐藤江梨子
水野美紀、栗山千明、とよた真帆
大森博史、松尾敏伸、大石継太、横田栄司
銀粉蝶、毬谷友子、瑳川哲朗、麻実れい ほか
一般料金
[通し券(土・日・祝)]
S\29,000 A\24,000 コクーンシート\15,000
※通し公演(土・日・祝)は全公演12:00開演、
上演時間は約10時間(休憩含む)を予定しております。
[セット券(平日 A・B・C)]
S\29,000 A\24,000 コクーンシート\15,000
<6月27日(土)~7月31日(金)の期間限定販売>
※3日間かけて全3部を観劇。
※セット券(平日)は3日間( I 部・ II 部・ III 部)とも同じお席番号となります。
[各部券(平日 I 部・ II 部・ III 部)]
S\10,000 A\8,000 コクーンシート\5,000
※平日セット公演に残席があった場合に限り、8月上旬に各部券
(一部ごとお求めいただけるチケット)の販売を行います。
※通し公演(土・日・祝)につきましては、各部券の販売はございません。
※本公演は客席で舞台を挟むセンターステージ形状となります。
お問い合わせ
Bunkamura 03‐3477‐3244 (10:00~19:00)
公式サイト
http://www.bunkamura.co.jp/
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あらかじめご了承下さい。


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