『眉山-びざん-』稽古場
原作者のさだまさしさんが激励に訪れました
(2009年7月9日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
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★原作者である、さだまさしさんが激励に訪れました
(2009年7月7日)
さだまさしさんの小説「眉山」を原作とした、映画・テレビドラマは
多くの涙を誘い、2007年12月には明治座にて舞台版が上演されました。
そしてこのたび、早くも再演が決まり、
2009年8月に再び明治座にて上演されることになりました。
稽古場に、原作者であるさだまさしさんが激励に訪れ、
阿波おどりの稽古見学の後、
この日はちょうど7月7日・七夕だったので、
お願い事を書いた短冊を笹の葉に結びつけました。

さだまさしさん
前回も素晴らしい舞台でした。こんなに早く再演していただいて嬉しいです。
公演が成功し、3度目の再演のお話があるように
今日は短冊に「満員御礼」と書きました。
内容は重くなりがちなテーマを扱った作品ですが、宮本さんのお人柄で
舞台が明るくなり、「生きている」ということが伝わってくる舞台だったので、
今回も期待しています。
最近の世の中は、みんながイライラしていて、それが悪い方に出てしまっていますが、
明るく楽しい方にバーンとエネルギーがいけばいいのになぁと思います。
阿波おどりというのは、代々バトンを繋いで次の世代に受け継がれているものです。
日本全体の中で、そういうバトンの受け渡しが足りないのかもしれませんね。
上の世代から次の世代へ、受け継がれるというのは大事なことですね。
宮本信子さん
再演というのはなかなかめぐり合えないものなので、
とてもありがたいことだと思います。
お客様にそれだけ愛していただいた作品ですし、
再演ということでハードルがひとつあがりますが、
大好きな役が再びできることがとても嬉しいです。
短冊には、
「眉山で燃え尽きる!」と書きましたが、
燃え尽きちゃだめだと、さださんに言われました(笑)。
黒谷友香さん
初めて参加させていただくので、頑張って務めたいと思います。
短冊には、「『眉山』公演成功しますように」と書きました。
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★劇中に登場する阿波おどりの稽古が披露されました

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『眉山-びざん-』
公演概要
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日程:2009年8月1日(土)~8月18日(火)
会場:明治座
一般料金:A席12,000円 B席5,000円
原作:さだまさし
脚本:齋藤雅文
演出:栗山民也
テーマ音楽:さだまさし
出演
宮本信子 黒谷友香
山本 學 石倉三郎 熊谷真実 高橋和也
正司花江 曽我廼家文童 他
お問い合わせ:明治座チケットセンター(10:00~17:00)
03-3660-3900
http://www.meijiza.co.jp/
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