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★公演について
スタンダールの名作小説『赤と黒』がフレッシュなキャストで舞台化されます。
野心と恋に身を燃やし、やがて破滅への道をたどる
彼の生きざまを描いたスタンダールの名作「赤と黒」が、
独特の美学で注目を集める黒色綺譚カナリア派の赤澤ムックさんが
現代的切り口で演出を手掛けます。
主人公のジュリアン・ソレルには若手俳優の中でも
演技派として名高い木村了さんが挑戦。
木村さんは、
フジテレビのドラマ「オトメン(乙男)」に出演中です。
また、映像を中心に活躍しその美しさで注目を集める上野なつひさん、
子役から豊富な舞台経験を誇りCDデビューも果たした富田麻帆さん、
アイドルユニット「RUN&GUN」リーダーの上山竜司さん、
そして次世代の歌舞伎の担い手である坂東亀三郎さんなど、
今をときめく若手実力派俳優が出演。
★新たな現代版「赤と黒」の世界とは…
物語は、19世紀フランス。
ナポレオンの時代が過ぎ去り、貴族社会が戻ってきた頃の物語。
貧しくとも野心に満ちた“ジュリアン・ソレル”は、
司祭として出世を目指していましたが、美貌と才知を買われ、
住み込みの家庭教師として町長レナール氏に雇われます。
貴族への憎しみから貞淑なレナール夫人を誘惑するも、
ふたりの関係は明るみに出て、ジュリアンは町を追われてしまいます。
更なる野望を胸にパリへ渡ったジュリアンは、再び貴族の庇護を得て
社交界の華と謳われるラ・モール侯爵令嬢マチルドの愛をも勝ち取りますが…。
波乱に満ちた彼の生涯を木村了さんはどう演じるかが
見所のひとつです。
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『赤と黒』
公演データ
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原作:スタンダール
脚色・演出:赤澤ムック
出演
木村了、上野なつひ、富田麻帆、本間ひとし、池下重大、
眞藤ヒロシ、
佐藤晴彦、上山竜司、坂東亀三郎
公演期間: 2009年10月1日(木)~10月11日(日)
会場:赤坂RED/THEATER
料金:前売・当日6,000円(全席指定)
お問い合わせ:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337
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