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『ミュージカル南十字星』開幕 2009年9月

『ミュージカル南十字星』開幕 2009年9月

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情報紙 ターミナル こぼれ話

劇団四季『ミュージカル南十字星』
四季劇場[秋]にて開幕

 (2009年9月16日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
 

このページは「情報紙ターミナル」が取材した内容を掲載しております。
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写真提供:劇団四季
(写真・記事の転載・複製禁止 敬称略)


★公演について

『ミュージカル南十字星』は2009年9月13日(日)より9月27日(日)まで、
四季劇場[秋]にて上演されます。

この作品は、劇団四季の思いが込められた
「昭和の歴史三部作」の1つです。

あの戦争はどうして起こったのか。
どのような問題や責任があったのか。

このシリーズでは、“客観的に事実を積み重ねる”手法で、
戦争の悲劇が描き出されています。

『ミュージカル南十字星』は、2004年の初演以来、上演回数200回を超えました。
日本軍政下のインドネシアを舞台に、
理想に燃えながら南方へと出征していった若き青年の清冽なる生き様を描きます。
なぜ彼は、「BC級戦犯」として処刑台に消えたのか。
実在する人物を伝記的に描く方法を取らず、
史実に残された記録をフィクションとして再構成し、
初演以来、お客様から「生き様に涙した」「明日を担う若者たちに観て欲しい」と
大きな反響を呼んでいます。


★公開舞台稽古が行われました
(2009年9月12日 上記写真は舞台稽古の様子)
開幕を明日に控えた劇場では、本番同様に緊張感溢れた稽古が進行。
キャスト、スタッフらによって全体の最終チェックが入念に行われました。


★キャストコメント
阿久津 陽一郎さん (保科 勲 役)


前回に引き続き主人公 保科 勲を演じることになり、身が引き締まる思いです。
保科は、清冽なまでの潔さを持った若者。
その生き様を表現するために、当時の資料を手当たり次第に読み込んだり、
戦争を体験された方からお話しをうかがったりと試行錯誤を繰り返しながら、
役を作ってきました。
この公演を通して、一人でも多くの方々、特に若い世代の方々に、
保科が現代に託したメッセージが届くよう、
一回、一回の舞台を丁寧に演じていきたいと思います。



~~~~~~~~~~~~~~~~~
『ミュージカル南十字星』
公演データ
~~~~~~~~~~~~~~~~~



日程:2009年9月13日~9月27日
会場:四季劇場[秋]

大人一般料金
S9,000円 A7,000円 B5,000円 C3,000円 
バルコニー4,000円 バルコニー学生2,000円

http://www.shiki.gr.jp/


 
 

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