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劇団四季 ミュージカル『アイーダ』公開稽古・合同取材会 2009年9月

劇団四季 ミュージカル『アイーダ』公開稽古・合同取材会 2009年9月

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情報紙 ターミナル こぼれ話

劇団四季 ミュージカル『アイーダ』
四季芸術センターで公開稽古・合同取材会が行われました

 (2009年9月30日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
 

このページは「情報紙ターミナル」が取材した内容を掲載しております。
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(写真・記事の転載・複製禁止 敬称略)

★劇団四季 ミュージカル『アイーダ』東京公演
電通四季劇場[海]で上演決定


劇団四季は、2009年10月3日より電通四季劇場[海] で
ミュージカル『アイーダ』 が上演されます。

この作品は、ディズニーと劇団四季の提携作品です。
初の提携作品となった『美女と野獣』 (四季では1995年初演)、
第2弾『ライオンキング』 (四季では1998年初演)に続き、
『アイーダ』 (四季では2003年初演)は第3弾となります。

この公演は、日本演劇史上初となる関西発信のロングランミュージカルとして、
2003年12月21日~2005年2月20日まで大阪公演を行い、
その後、京都劇場に場所を移して関西で通算19ヶ月、
約50万人を動員しました。
それから福岡公演、名古屋公演を経て、
いよいよ東京で初上演されることとなったのです。

大阪・京都・福岡・名古屋で行われた総公演回数は972回、
約84万人の入場者数となっています。

古代エジプトを舞台に繰り広げられる
愛の物語をお楽しみに。



★あざみ野にある四季芸術センターで
通し稽古が公開されました
(2009年9月24日)

 

 

 




★続いて合同取材会が行われました
出席者:濱田めぐみさん(アイーダ役)、
渡辺正さん(ラダメス役)、五東由衣さん(アムネリス役)



Q 意気込み&見所は?

濱田:福岡で演じて以来なので、アイーダ役は3年ぶりです。
『ウィキッド』 のエルファバを経て、今回この役に再びめぐり合えました。
お客様と一体となって作り上げていきたいと思います。

渡辺:皆さんのエネルギーに負けないように
自分を高めて頑張りたいと思っています。
横柄なラダメスがアイーダと出会い、成長していく姿をあらわせたらと思います。

五東:歌や音楽はもちろんですが、照明や装置にもご注目を。
シルエットを使った演出など、とてもきれいだと思います。
ファッションショーやスパのシーンでは、女性の美しさを出していきたいです。

Q 今日は稽古場での公開稽古となりましたが、
稽古場と舞台の違いは?


五東:稽古場は、自分のやるべきことを確実に体に入れる場所です。
舞台ではそういうことを考えずに演じられたらと思います。

濱田:劇場はとても広く、ご覧くださっている1000人の方々の“気”を感じるので
自分の力以上のものが出せるような気がします。
稽古場とは空気感が違いますね。 早く舞台に立ちたいです。

渡辺:お客様が反応し、せりふや役に共感していただけることにより、
せりふに新たな意味を感じます。
稽古場で根っこをはりめぐらせて、
枝が増えていくのが舞台だと思います。

Q この作品の中で特に印象に残っている言葉、思いを込めているせりふは?

五東:一番最後、ファラオとして言うせりふは
愛する2人にあのような宣告をしなければいけないという思いと、
イシスの神の娘という誇りの両方の気持ちがあって複雑な心境です。
全身全霊を込めて務めたいと思います。

濱田:今まではあまり感じなかったのですが、
「人は迷いながら人生を生きる」ということが
今回ずっしりと響いています。
特に今日の公開稽古でそう感じました。
今の時代は社会的にも不況だったりして色々なことがあるので、
そういう意味でも今の時代に、とてもあっているものだと思いました。
悩みながらも必死に前進しながら生きているというのを
あらためて感じました。 人々の人生観を感じながら演じたいと思います。

渡辺:ラダメスは最後まで自分の意志を貫きます。
その潔さがすごい。彼のそういうところが、とても好きだなと思います。




~~~~~~~~~~~~~~~~~
ミュージカル『アイーダ』
公演概要
~~~~~~~~~~~~~~~~~



作曲:エルトン・ジョン
作詞:ティム・ライス

企画・製作/日本語版歌詞 ・台本:浅利慶太

【東京公演】
日程:2009年10月3日(土)開幕 ロングラン公演
会場:電通四季劇場[海]
チケット料金:S席9,800円 A席8,000円 B席6,000円 C席3,000円

お問い合わせ:劇団四季東京公演本部
03-5776-6730

http://489444.com



 
 

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