小池修一郎 修辞・訳詞・演出/藤原紀香 主演
ブロードウェイ・ミュージカル『キャバレー』
製作発表
(2009年10月9日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
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★『キャバレー』について
『キャバレー』は、『シカゴ』『蜘蛛女のキス』など
数々の珠玉のミュージカルを生み出した
ゴールデンコンビ、カンダー&エブの作詞・作曲、
名匠ハロルド・プリンスの演出で1966年にブロードウェイで初演され、
最優秀作品賞を含むトニー賞8部門に輝きました。
1972年にはボブ・フォッシー監督、
ライザ・ミネリ主演による
映画がアカデミー賞8部門を受賞し、傑作ミュージカルの評価を確立。
その後、時代を超えて世界中で上演され続けてきた中でも、
近年のヒットとなったのは鬼才サム・メンデス演出による
ロンドン/ブロードウェイリバイバル版。
これは1998年トニー賞4部門を受賞、数度にわたる来日公演も行われました。
日本でも度重なる翻訳上演がなされ、ファンの多い名作となっています。
★ストーリー
1929年、放浪の作家クリフは退廃の都ベルリンに流れ着き、
女主人シュナイダーの下宿に腰を落ち着けます。
そこには心優しい果物商シュルツ、水兵相手に体を売る娼婦コストらが住んでいました。
夜毎刹那的な宴が繰り広げられるキャバレー『キット・カット・クラブ』で
クリフは美しい歌姫サリー・ボウルズと出会います。
奔放なサリーは彼の下宿に転がり込み、二人はいつしか恋仲に。
妊娠したサリーとの生活のため、ドイツ人の友人エルンストから頼まれた
怪しげな運び人の仕事を引き受けるクリフ。
シュナイダーはシュルツとの老いらくの恋を実らせます。
婚約パーティを訪れたエルンストは、シュルツがユダヤ人と知るや
シュナイダーに強い警告を発します。
彼は勢いを増すナチスの党員であることが発覚。
戦争の足音が高まる大きな時代の流れの中、
二組のカップルはどんな人生を選択するのか?
キャバレーの妖艶なMCが、その全てを操るがごとく、
歌とダンスで物語をつむいでいくことに…。
★製作発表が行われました
(2009年9月14日)
<登壇者のコメント>
小池修一郎さん(演出)
今回この作品を上演するに当たり、あらためて作品を紐解いています。
(上演時の)2010年の今、どのようにこの作品を受け止めるのか
ディスカッションを重ねたいと思います。
エンターテインメント作品としても一級だと思いますし、
それと同時に時代背景も色濃く描かれていますので、
その接点を見つけていきたいと思います。
藤原さん・諸星さん・阿部さんを始め、
魅力的なキャストが揃いました。
お楽しみに。
藤原紀香さん
2年連続で日生劇場のお正月公演の主演をさせていただき、
ミュージカル出演2作品目にして夢のような役にめぐり合えたことに
感謝しています。
視覚も聴覚もぶるぶる震えさせるように
頑張ります。
阿部力さん
今回、ミュージカル作品に初出演となります。
ずっとミュージカルはやりたいと思っていました。
いい意味で緊張感があります。
皆様の心に何か残る『キャバレー』を作りたいと思います。
諸星和己さん
ニューヨークで観て衝撃を受け、
実は向こうでオーディションを受けたのですがだめでした。
今年に入って出演のお話をいただいてとても嬉しく思います。
<ミュージカルナンバー「キャバレー」を披露>
胸元が大きく開き、深いスリットが入った太ももには
蝶のタトゥー(シール)がちらりとのぞく
露出度の高い鮮やかなピンクの衣裳で登場した藤原紀香さん。
迫力たっぷりに、「キャバレー」を
歌い上げました。


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ブロードウェイ・ミュージカル『キャバレー』
開催データ
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修辞・訳詞・演出:小池修一郎
出演:藤原紀香/諸星和己/阿部力/
高嶺ふぶき/戸井勝海/杜けあき/木場勝己
ほか
【東京公演】
日程:2010年1月7日~1月29日
会場:日生劇場
料金:S席12,600円 A席8,400円 B席4,200円(全席指定・税込み)
キャバレーシート30,000円(ペアシート プログラム1冊付き)
チケット取扱い
ホリプロチケットセンター 03-3490-4949
ホリプロオンラインチケットhttp://hpot.jp/(PC&携帯)ほか
お問合わせ:ホリプロチケットセンター 03-3490-4949
【大阪公演】
日程:2010年2月5日~2月7日
会場:梅田芸術劇場メインホール
料金:S席12,000円 A席8,000円 B席4,000円(全席指定・税込み)
※未就学児童入場不可
お問合わせ:梅田芸術劇場06-6377-3800
発売:2009年11月15日
【名古屋公演】
日程:2010年2月12日~2月14日
会場:愛知勤労会館
お問合わせ:キョードー東海052-972-7466
【福岡公演】
日程:2010年2月20日~2月21日
会場:北九州芸術劇場 大ホール
お問合わせ:北九州芸術劇場093-562-2655
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