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こぼれ話 > 2009年記事 > 『ANJIN~イングリッシュサムライ』成功祈願 2009年11月

『ANJIN~イングリッシュサムライ』成功祈願 2009年11月

情報紙 ターミナル こぼれ話

ホリプロ五十周年記念 日英合作 舞台企画
『ANJIN~イングリッシュサムライ』成功祈願

 (2009年11月16日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
 

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(写真・記事の転載・複製禁止 敬称略)

★『ANJIN~イングリッシュサムライ』作品について・・・

シェイクスピア時代のイギリスと徳川家康の時代の日本をまたにかけて活躍した
1人の男、ウィリアム・アダムス(日本名は三浦按針)の半生を描いた一大時代劇。
江戸時代に日本で初めて外国人として旗本となり“青い目のサムライ”とも呼ばれた
この役をイギリスのトニー賞受賞の経歴を持つオーウェン・ティールさんが演じます。

そして、徳川家康を演じるのは市村正親さん、
ウィリアム・アダムスの通訳をする宣教師・ドメニコ役を藤原竜也さんが演じます。

当時日本にいた宣教師や商人の役を英国人が演じるため、
日本語と英語の飛び交う芝居になりそうです。
演出も英国で絶大な評価を誇る演出家グレゴリー・ドーランさんが手掛け、
日本と英国の国際共同プロジェクトとして大掛かりな製作が行われているこの作品、
将来は英国での上演も視野に入れられています。

音楽は、尺八奏者の藤原道山氏が手掛けます。


★舞台『ANJIN~イングリッシュサムライ』の成功祈願のため、
市村正親さんと藤原竜也さんが東京・芝公園の芝東照宮を訪れました。
(2009年11月6日)

秋晴れとなったこの日、2人は芝東照宮を訪れ、成功祈願をしました。
この場所は、市村正親さんが演じる徳川家康をまつっている場所ということもあり、
神妙な面持ちで手を合わせていました。

市村正親さんは、「今日は祝詞を聞きながら心の中でせりふをつぶやきました。
とても厳粛な気持ちです。徳川家康役をやれるとは、役者冥利につきます」とコメント。

今回、せりふの7割が英語だという藤原竜也さんは英国に短期留学を行い、
「意味も分からずただ丸暗記したせりふもあります。特に発音が難しいので大変です。
芝居は日本語でやる方がいいなと思いました(笑)」と語りました。

『ANJIN~イングリッシュサムライ』は、2009年12月10日~2010年1月18日
天王洲 銀河劇場で上演されます。









~~~~~~~~~~~~~~~~~
『ANJIN~イングリッシュサムライ』
公演概要
~~~~~~~~~~~~~~~~~


演出 グレゴリー・ドーラン
脚本 マイク・ポウルトン
脚本共同執筆 河合祥一郎
音楽 藤原道山

出演
市村正親
オーウェン・ティール
藤原竜也
ほか

日程:2009年12月10日~2010年1月18日

会場:天王洲 銀河劇場

チケット:S席 10,500円 A席 8,400円

チケット取扱い
ホリプロチケットセンター 03-3490-4949
ホリプロオンラインチケットhttp://hpot.jp/(PC&携帯)ほか

お問合わせ:ホリプロチケットセンター 03-3490-4949

 
 

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