劇団四季 ミュージカル『キャッツ』横浜公演
初日パーティー会場でインタビューしました
(2009年11月18日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
このページは「情報紙ターミナル」が取材した内容を掲載しております。
転載はおやめください。
このページからご覧になった方へ
情報紙ターミナルとは、東京の目黒近郊で年4回無料配布しているフリーペーパーです。
目黒近郊エリア情報と、舞台を中心としたエンターテインメント情報を掲載しております。
詳しくはトップページをご覧下さい。
WEB記事 ターミナルこぼれ話では、舞台の製作発表や稽古場レポートなどを随時更新しています。なお、ターミナルこぼれ話の記事はWEBサイト用に書き記した記事です。

(写真・記事の転載・複製禁止 敬称略)
★初日パーティー
(2009年11月11日)
初日公演の終演後、劇場ロビーにて関係者を招いての
パーティーが行われました。


★パーティー会場で、出演者の方にインタビューしました
インタビュアー:住川絵理
|
ジェリーロラム=グリドルボーン役/秋 夢子さん
インタビュアー:初日の感想を。
秋さん:とても熱いすごいパワーを感じました。
インタビュアー:今回の劇場は1階建てですね。そのあたりはいかがですか?
秋さん:お客様との距離感が近くなったような気がします。
劇場全体がゴミ捨て場のような感じで一体感が増したと思います。
インタビュアー:ファンの皆様にひとことお願いします。
秋さん:是非また遊びに来てくださいね!
|
|
オールドデュトロノミー役/種井 静夫さん
インタビュアー:初日の感想を。
種井さん:『キャッツ』という作品のファンの方々も大勢いらしてくださり、
オーヴァーチュアの時の客席の反応を聞き、とても嬉しくなりました。
舞台というのはお客様と一緒にひとつの作品を作り上げるものだと思いますが、
今日は特にそう感じました。
オールドデュトロノミーが歌い語る最後の「猫からのごあいさつ」の場面も、
とてもいい緊張感の中で気持ちよく務めさせていただきました。
インタビュアー:ファンの皆様にひとことお願いします。
種井さん:是非『キャッツ』を通して
色々な形で皆様と交流ができたらと思います。
|
|
ミストフェリーズ役/松島 勇気さん
インタビュアー:初日の感想を。
松島さん:すごく皆さん温かい拍手をしてくださり
ありがたいなと思いました。
インタビュアー:今回の劇場は1階建てですね。
そのあたりはいかがですか?
松島さん:僕が小さい頃観ていたときは1階建てのものだったので、
僕の中ではこの形は馴染みがありますね。
ワイドで鉄骨がごつごつしているようなイメージの劇場で
雰囲気もとてもいいと思います。
インタビュアー:ファンの皆様にひとことお願いします。
松島さん:進化し続けている『キャッツ』を、
皆さんと一緒に楽しんでいきたいと思いますので
応援のほどよろしくお願いします!
|
|
スキンブルシャンクス役/岸 佳宏さん
インタビュアー:初日の感想を。
岸さん:とても緊張しました。
自分自身の精一杯の力が出せるように頑張りました。
インタビュアー:今回は鉄道猫「スキンブル列車」のシーンが
横浜バージョンになったということで注目度も高いのでは?
岸さん:スキンブル列車は他の猫たちが作ってくれていますが、
部品が違うと上から眺めた時の感じも違って見えますね。
インタビュアー:列車の上に立ったときのご気分は?
岸さん:気持ちがいいです(笑)。
インタビュアー:ファンの皆様にひとことお願いします。
岸さん:スキンブルシャンクスの列車に
皆様も乗りにいらしてください♪
(乗りにいらっしゃる気持ちでね!)
|
|
ラム・タム・タガー役/阿久津 陽一郎さん
インタビュアー:初日の感想を。
阿久津さん:出演者が緊張していたせいか、
最初はお客様も緊張していらっしゃるような感じでしたが、
徐々に盛り上がりを感じました。
インタビュアー:今回の劇場は1階建てですね。
そのあたりはいかがですか?
阿久津さん:前回の東京公演と比べて、客席はだいぶ形状が変わりましたが、
バックスペースの動線部分はあまり変わっていないので、
とても動きやすくなっていると思います。
インタビュアー:ファンの皆様にひとことお願いします。
阿久津さん:『キャッツ』 日本公演も26周年を迎えることができました。
このたび、横浜の地で上演されることになりましたので、
地元の皆様にもこの公演を盛り上げていただけたら幸いです。
応援よろしくお願いします。
|
|
グリザベラ役/早水 小夜子さん
インタビュアー:初日の感想を。
早水さん:とても緊張しました。
インタビュアー:やはり初日の緊張感はいつもと違いますか?
早水さん:いつもみんなで言っているのですが、
初日の緊張感は独特のものがありますね。
何度も出ているような公演でも慣れることがありません。
インタビュアー:今回の劇場は1階建てですね。
そのあたりはいかがですか?
早水さん:最初は広いかなと思っていましたが、
お客様が座っていらっしゃると客席がとても身近に感じました。
質問:ファンの皆様にひとことお願いします。
早水さん:長いことやっていると、必要なものと不必要なものが
身についてしまっていると思うので、そのあたりをもう一度考えて、
垢を取って新たな気持ちでこの役に挑みたいと思います。
|
インタビュー記事、全部で6名分を掲載しました<完>。
★横浜公演初日の模様はこちら
★横浜公演舞台稽古の模様はこちら
★横浜公演発表会見の模様はこちら
★キヤノン・キャッツ・シアターについてはこちら
~~~~~~~~~~~~~~~~~
ミュージカル『キャッツ』
横浜公演概要
~~~~~~~~~~~~~~~~~
日程:2009年11月11日~ロングラン公演
2010年5月30日公演分まで発売中
会場:キヤノン・キャッツ・シアター(横浜市西区高島1丁目2番3号)
チケット料金:S席9,800円/ファミリーゾーンS席子ども5,000円
A席8,000円/ファミリーゾーンA席子ども4,000円
B席6,000円 C席3,000円
子ども料金対象 3歳以上、小学校6年生以下
公演のお問い合わせ
劇団四季東京公演本部 03-5776-6730
http://www.shiki.gr.jp/
|
情報は書き込んだ時点のものですので、実際の内容と異なる場合があります。
あらかじめご了承下さい。


この記事のカテゴリー: 2009年記事, こぼれ話, イベント, 公演情報, 囲み取材・インタビュー