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光枝明彦さん主演『モリー先生との火曜日』公演概要 2010年1月

光枝明彦さん主演『モリー先生との火曜日』公演概要 2010年1月

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情報紙 ターミナル こぼれ話

光枝明彦さん主演・音楽朗読劇『モリー先生との火曜日』
2月25日・26日に、有楽町朝日ホールで上演されます

 (2010年1月14日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
 

このページは「情報紙ターミナル」が取材した内容を掲載しております。
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写真は全て前回公演より
(写真・記事の転載・複製禁止 敬称略)



★音楽朗読劇『モリー先生との火曜日』について

ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病に侵された
モリー先生とその教え子ミッチ・アルボムの間で行われた、
たった二人だけの人生の授業を描いた作品です。

全世界で1400万部以上のミリオンセラーとなったノン・フィクション小説
ミッチ・アルボム“Tuesdays with Morrie”
(『モリー先生との火曜日』日本放送出版協会刊)という原作を基に
音楽朗読劇 『モリー先生との火曜日』は作られました。

モリー先生の言葉を通して、「生きることの意味」を投げかけている本作。
現代社会に問題を提起している側面を持ちながらも、
人としての温かさを感じられる作品になっています。
誰もが直面しうる話だからこそ、心に響きます。

音楽監督は、日本を代表ピアニストである小原孝さんが務め、
美しい調べに乗せた歌と朗読で綴る、新しいスタイルの舞台に仕上がっています。

日本では、2007年にNHK-FMでラジオ音楽朗読劇として放送され、
大きな反響を巻き起こし、2008年3月25日に東京文化会館小ホールで
一夜限りのライブ公演が行われました。

今回は2010年2月25日と26日の2日間、合計3回の公演が行われます。


★あらすじ

スポーツコラムニストとして仕事に忙殺される日々を送るミッチ・アルボムは、
ある日偶然、テレビで大学時代の恩師の姿をみかける。
恩師・モリー先生は、難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵されていた。
戸惑いながらも16年ぶりの再会を果たしたミッチは、
死に直面したモリー先生が幸せそうな事に驚く。

「憐れむより、君が抱えている問題を話してくれないか」。

その日から毎週火曜日、モリー先生とミッチ、二人だけの「最後の授業」が始まった。
テーマは愛、家族、仕事、そして「人生の意味」について。
それは、この上なく幸せで、歓びに満ちた時間。
時は無情に刻まれる中で、ミッチは、人生の輝きを取り戻してゆく。


★キャストについて

音楽朗読劇の重要な要素である豊かな表現力を身につけた
舞台経験豊富な3名の俳優が出演します。

◆光枝 明彦さん(モリー・シュワルツ教授役)
http://www.omitsu.com/
俳優座養成所を卒業。その後、劇団青年座を経て劇団四季に入団。圧倒的な歌唱力とコメディーセンスを持ち合わせた卓越した演技力で、およそ30年余にわたり四季の主要キャストとして活躍。日本のミュージカルに名を残す名作に数多く出演しつつ、TV・CM・コンサートなどで幅広く活躍している。

今 拓哉さん(ミッチ・アルボム役)
劇団四季を経て1998年より現在まで東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」でアンジョルラス役、ジャベール役で活躍。そのほか「マリーアントワネット」「太平洋序曲」他数多くの舞台に出演。甘いマスク・長身で小顔脚長とスタイルもよく舞台栄えする容姿と、圧倒的な声量と熱く力強い演技には定評がある。現在のミュージカル界の若手のホープ。

土居裕子さん(ジャニーン・アルボム役)
http://homepage2.nifty.com/p-crea/doi/d_top.html
東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。1986年ミュージカル『ファンタスティックス』ルイーズ役で初舞台。1988年から1996年まで音楽座に所属、『シャボン玉とんだ宇宙までとんだ』『マドモアゼル・モーツアルト』『リトル・プリンス』等で主演女優として活躍。以後、ミュージカルだけでなく、ストレートプレイ、テレビ、コンサートなど幅広く活動している。主な出演作品に『女相続人』『マリー・アントワネット』『タンビエットの唄』『紙屋町さくらホテル』、live@クリエ(土居裕子&小原孝ジョイントコンサート)、CD「ローレライ」「日本の心をうたう」など。

◆小原 孝さん(音楽監督・ピアノ演奏)
http://www2.odn.ne.jp/~cau57200/
1986年、国立音楽大学大学院を首席で終了。同年、クロイツァー記念賞受賞。2002年、第13回奏楽堂日本歌曲コンクール優秀伴奏者賞受賞。NHK-FM「弾き語りfor you」でABU(アジア太平洋放送連合)賞を受賞。ジャンルにこだわらない音楽観が共感を呼び、全国各地で数多くのコンサートを開き、活動している。特にCD「ねこふんじゃったSPECIAL」におけるユニークな発想、CD「ピアノよ歌え」における彼独特のピアノの音色は、多くのファンを獲得している。

真部 裕さん(バイオリン演奏)
東京芸術大学音楽学部付属音楽高等学校を経て同大学を首席で卒業。在学中よりスタジオワークを始める。Snake Anovio セレブ弦楽四重奏など、色々なグループを組み、これまで5枚のCDをリリース。国内のみならずアメリカでのライブ活動も行っている。


★この作品で出てくる
ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは・・・


ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは、神経中枢が麻痺して身体中の筋肉が
動かなくなる難病。現在も有効な治療法は見つかっていません。
日本での患者の推定人数は8,000人近くに上ると言われています。
今回の公演の収益の一部は、日本ALS協会に寄付されます。





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音楽朗読劇
『モリー先生との火曜日』公演概要
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原作:ミッチ・アルボム“Tuesdays with Morrie”
(『モリー先生との火曜日』日本放送出版協会刊)

脚本・訳詞:高橋知伽江 音楽監督:小原 孝 オリジナル演出:井料拓也


出演
光枝明彦(モリー・シュワルツ教授)
今 拓哉(ミッチ・アルボム)
土居裕子(ジャニー・アルボム)

小原 孝(ピアノ演奏)
真部 裕(ヴァイオリン演奏)


日程:2010年2月25日(木)19:00  2月26日(金)14:00/19:00

会場:有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11F)

チケット料金: S席7,350円  A席6,300円
*本公演の収益の一部は、日本ALS協会に寄付されます。

チケット予約:東京労音事務局 03-3204-9933

お問合わせ:東京労音事務局 03-3204-9933(平日10:00~18:00)

公演公式HP  http://www.morrie.tv/



 
 

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