和央ようかさん主演 『ディートリッヒ 生きた 愛した 永遠(とわ)に』
公演概要をご紹介します
(2010年1月19日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
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★新作・オリジナル作品
『ディートリッヒ 生きた 愛した 永遠(とわ)に』について
この作品は、ドイツ出身の伝説の女優、
マレーネ・ディートリッヒの激動の半生を描いています。
ハリウッド女優として活躍しただけでなく、
歌手としても多くの人々をとりこにしてきました。
実生活でも深い友情、そして愛。
女性として、母としても、その瞬間を大切に、
独自のスタイルを貫いて生きました。
この作品ではそんなディートリッヒの波乱に満ちた人生を縦軸に、
華やかな交友関係を交えて、スターとしての光と影を
名曲にのせて描きます。
★出演者について
マレーネ・ディートリッヒを演じるのは、
元宝塚宙組トップスターの和央ようかさん。
ディートリッヒの親友であるシャンソン歌手 エディット・ピアフ役は、
久しぶりの舞台復帰となる、宝塚出身の花總まりさん。
宝塚時代には相手役を務めた二人が、
また新たな形で共演します。
ドイツからアメリカにやってきたディートリッヒを
世界的なスターにするため腕を振るうゲイの衣裳デザイナー
トラヴィス・バントン役は、鈴木綜馬さん。
ディートリッヒと長い間恋人同士であったフランスの映画俳優
ジャン・ギャバン役には、宮川浩さん。
ピアフの恋人のフランス人ボクサー
マルセル役には桜木涼介さん。
世界的なスターである母に複雑な思いを抱きながらも
理解し支えているディートリッヒの娘
マリア役に麻尋えりかさん。
ディートリッヒの母のヨゼフィーネ役に
今陽子さん。
アメリカの小説家・詩人のへミングウェイ役に
横内正さん。
東京公演には、英国ロイヤル・バレエ団のゲストプリンシパルである
吉田都さんが特別出演。
★スタッフ陣について
演出は釜紹人さん、原案・訳詞・作詞は竜真知子さん、
音楽監督・作編曲は宮﨑誠さん。
バレエシーンの振付はWill Tuckettさんが行います。
世界的に有名な曲の数々がどのように使われ、
バレエシーンがどんな場面で登場するかも楽しみなところです。
★製作発表の写真

▲製作発表登壇者 左より順に
麻尋えりかさん、宮川浩さん、花總まりさん、吉田都さん、和央ようかさん、
鈴木綜馬さん、今陽子さん、桜木涼介さん

▲宝塚退団後、舞台作品には初共演

▲バレエダンサーの吉田都さんが演劇作品初挑戦(東京公演のみ出演)
製作発表記事はこちらをご覧ください。
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『ディートリッヒ 生きた 愛した 永遠(とわ)に』
公演概要
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演出:釜 紹人
原案・訳詞・作詞:
竜 真知子
音楽監督・作編曲:宮﨑 誠
バレエシーン振付:Will Tuckett
出演
和央ようか
鈴木綜馬 花總まり 宮川 浩
桜木涼介 麻尋えりか 今 陽子 横内 正
Special Appearance 吉田 都(東京公演のみ出演)
ほか
東京公演
日程:2010年3月12日~3月28日
会場:
青山劇場
料金:S席12000円 A席9000円 B席6000円
お問い合わせ
サンライズプロモーション東京
0570-00-3337(全日10:00~19:00)
大阪公演
日程:2010年4月3日・4月4日
会場:梅田芸術劇場メインホール
料金:
S席12000円 A席9000円 B席6000円
お問い合わせ:
キョードーインフォメーション 06-7732-8888
主催・企画・製作 Quaras/Blooming GROUP
協力 ヤマハ株式会社
公演公式WEB
http://www.dietrich.jp/
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