吉田栄作 朝海ひかる 小倉久寛 出演
舞台版『ローマの休日』公演概要
(2010年1月22日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
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★『ローマの休日』公演概要
梅田芸術劇場5周年を記念して作られる新作舞台
『ローマの休日』
をご紹介します。
オードリー・ヘップバーン主演の映画は、
世界中の人々をとりこにした不朽の名作です。
このロマンティックなラブストーリーの人気はいまだ衰えず、
世紀を越えて多くの人に愛されています。
脚本を鈴木哲也さん・マキノノゾミさんのお二人が手掛け、
演出はマキノノゾミさんが行います。
★今回上演される舞台版の特徴
今回舞台化に際し、日本初のストレートプレイ版として作られることになりました。
そして、出演キャストもジョー・ブラドリー、アン王女、カメラマンのアーヴィングの
3名のみという、全く前例のない新たな試みにて上演されます。
切り口も映画版と視点を変え、当時の時代背景をベースに
アン王女だけでなく、新聞記者のジョーにもスポットを当て、
彼の生い立ちなどにも触れることにより、人物像をより深く描き出します。
ジョーの人物像の背景には、冷戦時代アメリカで起こった
赤狩り(共産主義を見つけ出す活動)の被害にあった
「ローマの休日」原作者であるダルトン・トランボを投影しています。
ジョーと友人であるカメラマンのアーヴィングとのコンビネーションも見所。
恋心、そして友情の行方は・・・。
臨場感溢れる舞台で、登場人物3名のみの
せりふ劇として誕生する舞台版『ローマの休日』。
ロマンティックヒューマンドラマとして新たな魅力が生まれそうです。
▲映画でもローマ観光のシーンで大活躍したスクーター“べスパ”が
舞台ではどのように登場するでしょうか。
★キャスト
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◆吉田栄作さん
(ジョー・ブラドリー役)
映像での活躍はもちろん、2006年の初舞台以降、多くの舞台にも出演しています。
映画版でグレゴリー・ペックが演じた新聞記者 ジョー役です。吉田栄作さんならではの役へのアプローチに期待がかかります。
<役どころ>
アメリカン・ニューズ・サービスローマ支社に勤務するアメリカ人新聞記者。偶然アン王女と関わりを持ち、特ダネのチャンスとばかり行動を共にするのですが・・・ |
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◆朝海ひかるさん
(アン王女役)
昨年、オードリー・ヘップバーンの代表作の1つである『暗くなるまで待って』の舞台版が上演され、
ストレートプレイ初挑戦にして主演を務めました。
白熱した演技が印象的でした。
今回は朝海ひかる×オードリー・ヘップバーン シリーズ第2弾として上演。
<役どころ>
ヨーロッパ某国の王女。自由のない毎日に疲れ果て、親善旅行先のローマで大使館を抜け出し、街をさまよっているうちにジョーと出会います。 |
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◆小倉久寛さん
(アーヴィング役)
今回の作品では、ジョーとの友情がどう描かれるかも見所のひとつ。
劇団SET(スーパーエキセントリックシアター)の旗揚げメンバーであり、舞台経験豊富な小倉さんならではの存在感と、人情味溢れるアーヴィングが見られそうです。
<役どころ>
ジョーの相棒を務めるカメラマン。ジョーの誘いに乗って一儲けを企みますが、思わぬ展開に・・・ |
製作発表はこちらをご覧ください。
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『ローマの休日』公演概要
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オリジナル脚本:イアン・マクレラン・ハンター /
ジョン・ダイトン
原作:ダルトン・トランボ
演出:マキノノゾミ
脚本:鈴木哲也・マキノノゾミ
音楽:渡辺俊幸
出演
吉田 栄作/朝海 ひかる/小倉 久寛
東京公演
日程:2010年4月27日~5月9日
会場: 天王洲 銀河劇場
料金:全席9,000円(指定・税込)
お問い合わせ:銀河劇場チケットセンター 03-5769-0011
大阪公演
日程:2010年5月12日~5月16日
会場: シアター・ドラマシティ
料金:全席9,000円(指定・税込)
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
お問い合わせ:梅田芸術劇場 06-6377-3888
公演公式WEB
http://www.umegei.com/roman_holiday/
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