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劇団四季 ミュージカル『エビータ』
自由劇場で舞台稽古が行われました
(2010年1月16日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
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(写真・記事の転載・複製禁止 敬称略)
★ミュージカル『エビータ』について~~~~~~~~~
アンドリュー・ロイド=ウェバーとティム・ライスのゴールデンコンビが音楽を手掛け、
浅利慶太さんによる製作・演出の劇団四季 ミュージカル『エビータ』東京公演が
1月16日 自由劇場で開幕します。
アルゼンチンの大統領であったホアン・ペロンの妻の、
エビータことエバ・ペロンの生涯を描いたミュージカルです。
貧しい私生児であったエバは、女優として成功をおさめ、
ファーストレディにまで上り詰めます。
絶頂期を迎えたエバの身に、思いも寄らぬ出来事が・・・
最後の最後まで力いっぱい自分の思いを伝え、活動するバイタリティ溢れる姿が
エバを取り巻く人々との交友関係を交えて描かれています。
政治が転換期を迎えた現代の日本で、
今の時期だからこそ感じ取れる何かがあるかもしれません。
「アルゼンチンよ泣かないで(DON’T CRY FOR ME ARGENTINA)」など
名曲の数々が散りばめられ、テンポよく展開するミュージカルです。
★今公演中に日本での通算公演回数900回予定~~~
劇団四季の初演は1982年。
前回公演(2007年に行われた全国公演)までの
総上演回数は861回にのぼります。今回の東京公演中に900回を突破する予定。
2005年1月の東京公演時には、振付・衣裳・美術・演出にいたるまで、
すべてが一新される、大リニューアルが行われました。
東京公演は、2006年以来4年ぶりのこととなり、
今回は自由劇場という濃密な空間で初めて上演されます。
エビータの強い信念、チェの熱い魂、人々の生き様を、
息遣いが感じられるこの劇場で楽しんでみてはいかがでしょうか。
★エバ・ペロンの生涯~~~~~~~~~~~~~~
1919年 |
ブエノスアイレスから遠く離れた田舎町に5人姉妹の末っ子として生まれる。私生児として貧しい生活を強いられる。 |
1934年 |
15歳 タンゴ歌手のオーガスティン・マガルディと駆け落ち。
女優を志しブエノスアイレスへ。 |
1935~40年 |
16~21歳 次々とパトロンを代えて女優としての仕事を得る。 |
1944年 |
25歳 慈善イベントで軍の実力者であるホアン・ペロン大佐と出会う。 |
1945年 |
26歳 ペロンと結婚。 |
1946年 |
27歳 ペロンが大統領に就任。エバはファーストレディとなる。 |
1948年 |
28歳 マリア・エバ・ドゥアルテ社会福祉財団設立。婦人参政権確立。 |
1950年 |
31歳 労働協会の名誉理事に就任。 |
1951年 |
32歳 副大統領候補となるが反対派の圧力により断念。その後、癌のため入院。 |
1952年7月26日 |
33歳 午後8時25分逝去。 |
★出演者コメント~~~~~~~~~~~~~~~~
野村 玲子さん(エビータ役)
久しぶりのエビータ役に、緊張感を抱きつつ向き合う毎日です。
信念を貫き、熱く美しい人生に駆け抜けたエビータの姿をお伝えできるよう、
ひとつひとつの公演を大切に演じていきたいと思います。
ストレートプレイで立つことの多い自由劇場に、ミュージカルで
出演することも新鮮で、お客様との一体感を感じられることを
楽しみにしています。

★劇団四季 ミュージカル『エビータ』
東京公演舞台稽古が行われました
(2010年1月15日)

▲チェとホアン・ペロン

▲エビータことエバ・ペロンの短くも激しい生き様にご注目を

▲カーテンコール
~~~~~~~~~~~~~~~~
ミュージカル『エビータ』東京公演
公演概要
~~~~~~~~~~~~~~~~
作詞:ティム・ライス
作曲:アンドリュー・ロイド=ウェバー
製作・演出:浅利 慶太
公演期間 : 2010年1月16日~3月14日
会場:自由劇場
一般料金:S席9,800円 A席6,000円(A席学生料金3,000円)
お問い合わせ: 劇団四季東京公演本部 03‐5776‐6730
http://www.shiki.gr.jp/
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