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The Musical『蜘蛛女のキス』舞台稽古 2010年1月

The Musical『蜘蛛女のキス』舞台稽古 2010年1月

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情報紙 ターミナル こぼれ話

The Musical『蜘蛛女のキス』
舞台稽古が行われました

 (2010年1月27日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
 

このページは「情報紙ターミナル」が取材した内容を掲載しております。
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WEB記事 ターミナルこぼれ話では、舞台の製作発表や稽古場レポートなどを随時更新しています。なお、ターミナルこぼれ話の記事はWEBサイト用に書き記した記事です。



▲オーロラ/蜘蛛女役:金 志賢さん

▲左 ヴァレンティン役:浦井健治さん 右 モリーナ役:石井一孝さん

(写真・記事の転載・複製禁止 敬称略)

製作発表の模様はこちら
インタビュー記事はこちら

★The Musical『蜘蛛女のキス』 作品について

【ベストセラー小説をミュージカル化しトニー賞7部門受賞】

原作は、ラテンアメリカを代表する作家マヌエル・プイグのカルト的ベストセラー小説。
1981年にマヌエル・プイグ自身により、戯曲化、 更には映画化を経て
1993年にハロルド・プリンス演出によりミュージカル版が上演されました。
『シカゴ』『キャバレー』の作詞・作曲家であるジョン・カンダー&フレッド・エッブの音楽と、
テレンス・マクナリーの脚本により、トニー賞7部門を受賞したベストミュージカル作品です。

【日本では・・・】

2007年に、ミュージカル版としては初めて日本人の演出を許され、
荻田浩一さんが演出・訳詞・上演台本を手掛け、
モリーナ役は石井一孝さん、ヴァレンティン役は浦井健治さん、
蜘蛛女役は朝海ひかるさんにより上演されました。

そして、2010年。再び荻田浩一さんが演出を手掛け、
石井一孝さん、浦井健治さんら前回から引き続き出演する強力なキャストに加え、
蜘蛛女に圧倒的な歌声を誇る金 志賢さん、カリスマ的ダンサー辻本知彦さん、
そして今井朋彦さん、田村雄一さんと多彩な新キャストを迎えての上演となります。


★あらすじ

ファシズムが台頭する南米の刑務所。
ここで同房となった、若き政治犯ヴァレンティン(浦井健治)と、
映画を愛するゲイのモリーナ(石井一孝)。
価値観も生き方もことごとく違う二人は激しく対立する。
が、極限状態の中で共に過ごすうち、二人は次第に打ち解けていく。
モリーナが大好きな映画の話しで、わずかな楽しみをわかちあう二人。
しかし、モリーナは刑務所長(今井朋彦)から、
仮出獄と引き換えにある取引をもちかけられていた・・・
モリーナが心の支えとする憧れの映画スター“オーロラ/蜘蛛女(金 志賢)”が、
妖しく冷たく彼の人生を繰っていく・・・・。


★舞台稽古が行われました
(2010年1月23日)












★出演者 石井一孝さん(モリーナ役)コメント
(2010年1月22日談)
今回、再演ということで、初演のときに見えなかったものが
いろいろ見えてきていると実感しています。
これは2度やらせてもらえる喜びであり、その分プレッシャーでもありますけれど、
心地いいプレッシャーです。
個人的に誕生日を迎えたばかりで、ひとつ年を重ねたので、
きっと深みを増したモリーナになるはず。あ、あまり関係ないですね(笑)
本当に今回のカンパニーが、実力ある人たちばかりで、
すごく触発されています。
新しく入った金さん、今井さんたちが、すごくエネルギーがあるので、
浦井くんと一緒に古株パワーを出して頑張っていきたいと思います。
みなさん、ご期待ください。


製作発表の模様はこちら
インタビュー記事はこちら


~~~~~~~~~~~~~~~~~
The Musical『蜘蛛女のキス』
公演概要
~~~~~~~~~~~~~~~~~



脚本:テレンス・マクナリー

作曲・作詞:ジョン・カンダー&フレッド・エッブ

演出・訳詞・上演台本:荻田浩一

出演 : 石井一孝 金 志賢 浦井健治
初風 諄 今井朋彦 朝澄けい 縄田 晋 ひのあらた 田村雄一
照井裕隆 笹木重人 長内正樹 辻本知彦


【東京公演】

日程:2010年1月24日(日)~2月7日(日)
会場:東京芸術劇場 中ホール
チケット料金:S席12,000円 A席8,000円 Z席3,000円(全席指定・税込)

※1月28日と2月3日には、当日の公演チケットをお持ちの方が参加できる
「蜘蛛女のキス」アフターイベント“カンダー&エッブ トリビュート”
も予定されています。

お問い合わせ:梅田芸術劇場 06-6377-3800


http://www.umegei.com/

公演ブログ http://kiss-of.spiderwoman.main.jp/


 
 

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