明治座2010年2月公演 宮尾登美子原作
『天璋院篤姫』開幕
(2010年2月6日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
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★『天璋院篤姫』について
脚本:長谷川康夫さん、演出:西川信廣さん、美術:朝倉 摂さん という強力な
スタッフが力を結集して作り上げられる舞台版『天璋院篤姫』が明治座にて
開幕しました。2010年2月4日~24日まで上演されます。
原作である宮尾登美子さんの『天璋院篤姫』は、1983年から1984年にかけて
日本経済新聞夕刊に連載され、1984年に講談社より刊行されました。
2008年にはNHKの大河ドラマにもなりましたが、
今回の舞台版では原作に忠実に、“真実の篤姫”の物語が描かれています。
主題歌として小椋佳さんが天璋院篤姫をイメージして作詩・作曲した
「風そして花」が劇中で流れ、島津亜矢さんの歌で場面を盛り上げます。
主人公・天璋院篤姫には内山理名さんがキャスティング。
このほか、遠野あすかさん、小林綾子さん、高橋かおりさん、
国広富之さん、今 拓哉さん、秋野暢子さん、山田スミ子さん、香寿たつきさん、
西岡德馬さんほか、 色々なジャンルで活躍する俳優陣によって、
過酷な運命に翻弄されながらも己の信じる道を歩み続けた篤姫の生き様を
描き出します。
上演時間は約4時間(30分休憩2回を含む)です。
篤姫という一人の女性の生き方を通し、
色々なことを感じられる舞台になっています。
★初日公演終了後、囲み取材が行われました
(2010年2月4日)

▲写真左から、島津亜矢さん(劇中歌「風そして花」の歌手)、
内山理名さん(天璋院篤姫 役)、宮尾登美子さん(原作者)、
西岡德馬さん(島津斉彬 役)

内山理名さん(天璋院篤姫 役)
このお芝居には素敵なせりふがたくさんあって、
そのせりふに助けてもらいました。
篤姫の言うとおり、「まっすぐに歩いていくしかない」と。
千秋楽までこのエネルギーを、
観客の皆様にお届けできたらと思っています。
西岡德馬さん(島津斉彬 役)
とてもいい初日になったと思います。
今日、家内と娘が観て終演後に楽屋に立ち寄りましたが、
泣いていました。特に女性には泣けるようです。
内山さんはとても吸収力があって、日ごとにどんどん篤姫になっていきます。
期待してご覧ください。
宮尾登美子さん(原作者)
今日拝見しました。とてもいい芝居でおもしろかったです。
役者さんがいいですし、朝倉さんが手がけた舞台装置も
モダンでダイナミックでした。主題歌も作品によく合っていましたね。
内山さんは私が目を付けていた方ですが、気迫がみなぎっていて
とてもよかったです。男っぽい芝居をする方だと思います。
ご覧になった方も勇気をもらえる舞台だと思います。
島津亜矢さん(劇中歌)
このお話をいただいたとき、私でいいのかしらと思いましたが、
参加させていただけて光栄です。
今日初めて宮尾先生にもお会いできて嬉しいです。
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明治座2010年2月公演
『天璋院篤姫』
公演概要
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| スタッフ |
原作:宮尾登美子 「天璋院篤姫」
(講談社刊)
脚本:長谷川康夫
演出:西川信廣
美術:朝倉 摂 |
| 出演 |
内山理名
遠野あすか
小林綾子 高橋かおり
国広富之 今 拓哉
秋野暢子 山田スミ子 香寿たつき
西岡德馬 |
日程:2010年2月4日(木)~2月24日(水)
会場:明治座
料金:A席(1・2階) 12,000円 B席(3階) 5,000円
お問い合わせ:明治座チケットセンター 03-3660-3900
(オペレーター対応 10:00~17:00)
明治座ホームページ http://www.meijiza.co.jp/
公演ホームページ http://atsuhime.meijiza.co.jp/
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