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朝海ひかるさん主演
DANCE ACT『MATERIAL』舞台稽古が行われました
(2010年2月22日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
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(写真・記事の転載・複製禁止 敬称略)
★骨董品のささやきが聞こえてくるような不思議な物語
原作は、波津彬子さんの”雨柳堂夢咄”(朝日新聞社)。
1991年から連載された漫画で、大きな柳の木がある
骨董屋「雨柳堂(うりゅうどう)を舞台に繰り広げらる物語です。
様々な人の手を経てたどり着いたこの場所には、
骨董品の強い思いが宿っています。
この店の孫息子「蓮」が主人公となり、
物から感じ取った様々なエピソードをダンスや歌で表現します。
朝海ひかるさんは、「蓮」をはじめ、
骨董品そのもの、物の怪、男、女など
色々な役に扮して踊り歌います。
夢か現実か、男か女か・・・
妖しく不思議な世界観が繰り広げられ、
和洋取り混ぜた神秘的な雰囲気のある
DANCE ACTです。
構成・演出を手がけているのは、
荻田浩一さん。
★DANCE ACT『MATERIAL』とは
『MATERIAL』のベースとなる「蜃気楼」は、"雨柳堂夢咄"単行本6巻、
文庫本4巻に収録されています。女性として育てられている由貴哉が、
内部に楼閣の彫り物がしてあるハマグリ型の根付をくれた蓮や
蜃気楼を研究する須永と出会い、自我に目覚めていく物語です。
「春の寺」「おもかげ行灯」「夜の子供」「新月の客」「霊果」「大晦」「雛の宵」
など様々なエピソードをモチーフにしています。
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★舞台稽古が行われました
(2010年2月21日)


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DANCE ACT『MATERIAL』
波津彬子作”雨柳堂夢咄,”(朝日新聞社) より
公演概要
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構成・演出:
荻田浩一
出演:朝海ひかる
森川次朗、東山竜彦
紀元由有、宮菜穂子 |
三浦涼介、川原一馬
石井一彰
植本 潤 |
| (演奏) 斉藤恒芳 MODEA |
【東京公演】
日程:2010年2月22日(月)~28日(日)
会場:
天王洲 銀河劇場
料金:
S席10,000円 A席8,500円(全席指定・税込)
★ アフタートーク
<2月23日(火)18:30公演終了後>
出演者:朝海ひかる・植本潤・石井一彰 ゲスト:波津彬子先生
★ 波津彬子先生サイン会
<2月24日(水)14:00公演終了後>
【大阪公演】
日程:2010年3月3日(水)・3日(木)
会場:
シアター・ドラマシティ
料金:
全席10,000円(全席指定・税込)
お問い合わせ
梅田芸術劇場 06-6377-3888
公演ブログ
http://material.iza.ne.jp/blog/
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あらかじめご了承下さい。


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