目黒の話題&エンタメ 情報紙 ターミナル
Copyright Since1999 ターミナル企画

 
 
 
 
 
 
 
朝海ひかるさん主演 DANCE ACT『MATERIAL』舞台稽古 2010年2月

朝海ひかるさん主演 DANCE ACT『MATERIAL』舞台稽古 2010年2月

この記事をご覧になられている方へ、新サイトオープンのお知らせ

情報紙から飛び出した演劇系エンタメ総合サイト
『エンタメ ターミナル』


2011年1月1日から新サイトにて公開開始!下記のロゴをクリック!!

※今後、新しい記事は『エンタメ ターミナル』で公開します。
 

情報紙 ターミナル こぼれ話

朝海ひかるさん主演
DANCE ACT『MATERIAL』舞台稽古が行われました

 (2010年2月22日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
 

このページは「情報紙ターミナル」が取材した内容を掲載しております。
転載はおやめください。

 

このページからご覧になった方へ

情報紙ターミナルとは、東京の目黒近郊で年4回無料配布しているフリーペーパーです。
目黒近郊エリア情報と、舞台を中心としたエンターテインメント情報を掲載しております。
詳しくはトップページをご覧下さい。

 

WEB記事 ターミナルこぼれ話では、舞台の製作発表や稽古場レポートなどを随時更新しています。なお、ターミナルこぼれ話の記事はWEBサイト用に書き記した記事です。






(写真・記事の転載・複製禁止 敬称略)


★骨董品のささやきが聞こえてくるような不思議な物語

原作は、波津彬子さんの”雨柳堂夢咄”(朝日新聞社)。
1991年から連載された漫画で、大きな柳の木がある
骨董屋「雨柳堂(うりゅうどう)を舞台に繰り広げらる物語です。

様々な人の手を経てたどり着いたこの場所には、
骨董品の強い思いが宿っています。

この店の孫息子「蓮」が主人公となり、
物から感じ取った様々なエピソードをダンスや歌で表現します。

朝海ひかるさんは、「蓮」をはじめ、
骨董品そのもの、物の怪、男、女など
色々な役に扮して踊り歌います。

夢か現実か、男か女か・・・

妖しく不思議な世界観が繰り広げられ、
和洋取り混ぜた神秘的な雰囲気のある
DANCE ACTです。

構成・演出を手がけているのは、 荻田浩一さん。



★DANCE ACT『MATERIAL』とは

『MATERIAL』のベースとなる「蜃気楼」は、"雨柳堂夢咄"単行本6巻、
文庫本4巻に収録されています。女性として育てられている由貴哉が、
内部に楼閣の彫り物がしてあるハマグリ型の根付をくれた蓮や
蜃気楼を研究する須永と出会い、自我に目覚めていく物語です。

「春の寺」「おもかげ行灯」「夜の子供」「新月の客」「霊果」「大晦」「雛の宵」
など様々なエピソードをモチーフにしています。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★舞台稽古が行われました
(2010年2月21日)








~~~~~~~~~~~~~~~~
DANCE ACT『MATERIAL』
波津彬子作”雨柳堂夢咄,”(朝日新聞社) より
公演概要
~~~~~~~~~~~~~~~~


構成・演出: 荻田浩一

出演:朝海ひかる

森川次朗、東山竜彦
紀元由有、宮菜穂子
三浦涼介、川原一馬
石井一彰
植本 潤
(演奏) 斉藤恒芳 MODEA

【東京公演】

日程:2010年2月22日(月)~28日(日)
会場: 天王洲 銀河劇場
料金: S席10,000円 A席8,500円(全席指定・税込)

★ アフタートーク
<2月23日(火)18:30公演終了後>
出演者:朝海ひかる・植本潤・石井一彰  ゲスト:波津彬子先生

★ 波津彬子先生サイン会
<2月24日(水)14:00公演終了後>


【大阪公演】

日程:2010年3月3日(水)・3日(木)
会場: シアター・ドラマシティ
料金: 全席10,000円(全席指定・税込)


お問い合わせ
梅田芸術劇場 06-6377-3888

公演ブログ  http://material.iza.ne.jp/blog/

 



 
 

情報は書き込んだ時点のものですので、実際の内容と異なる場合があります。
あらかじめご了承下さい。

目次に戻る


戻る

 

 
 

 
ターミナルサイト内検索
カスタム検索 |