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ブロードウェイ・ミュージカル
『サイド・ショウ』あらすじ
(2010年2月25日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
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★ブロードウェイ・ミュージカル『サイド・ショウ』とは・・・
(公演リリースより)
トッド・ブラウニングの映画『フリークス』(1932年)に出演したことでも知られる実在の
結合双生児、デイジー・ヒルトンとヴァイオレット・ヒルトン姉妹(1908年~69年)の
数奇な生涯を描いた作品です。劇中に台詞はほとんどなく、
全編通して珠玉の楽曲で構成されています。
1997年にブロードウェイで上演後、第52回トニー賞(1998年)にて
ミュージカル作品賞、オリジナル楽曲賞など4部門にノミネートされました。
とりわけ、作曲を手掛けたヘンリー・クリーガーは、これまでに『DREAM GIRLS』や
『Tap Dance Kid』などを次々とヒットさせたことでも知られ、
ジャンルを越えた数々のミュージカルナンバーで姉妹の生涯を
見事に表現しているところは、見どころのひとつといえます。
ヴォードヴィリアンとして生きた姉妹の生涯を描き出すことで、
これまで舞台では誰も描いてこなかった1920年代アメリカのショー・ビジネス界の
知られざる部分を浮かび上がらせた作品です。
★Broadway Musical 『Side Show』上演記録
公演:1997年10月16日~1998年1月4日 全91回公演
会場:Richard Rodgers Theatre, NY, USA.
作曲は『ドリームガールズ』を手掛けたヘンリー・クリーガー。
★ヘンリー・クリーガーの名曲で構成されたミュージカル
本作の作曲を手掛けたヘンリー・クリーガーは、4年に及ぶロングランヒットを
飛ばしたブロードウェイミュージカル『DREAM GIRLS』(1981年~85年)や
『Tap Dance Kid』(1983年)を手掛け、数々の賞にノミネート・受賞を果たした
ヒットメーカーです。楽曲が多くを占め、作品世界を作り上げていく本作においては、
ヘンリー・クリーガーの見事な楽曲の数々を存分に味わうことができます。
【ヘンリー・クリーガーの受賞記録】
グラミー賞受賞
1982 年『DREAM GIRLS』ベストキャスト賞アルバム
2007 年『Love You I Do』最優秀楽曲賞/映画・テレビ・映像部門
※『Love You I Do』は映画版「DREAM GIRLS」のために書き下ろされた曲
トニー賞オリジナル楽曲賞ノミネート
1982 年『DREAM GIRLS』
アカデミー賞歌曲賞ノミネート
2006 年『DREAM GIRLS』より「Love You I Do」「Listen」「Patience」
★ブロードウェイ・ミュージカル『サイド・ショウ』あらすじ
1930年代のアメリカ。
ボス(大澄賢也)が開いている“フリーク・ショウ”で見世物扱いされていた結合双生児のヴァイオレット(貴城けい)とデイジー(樹里咲穂)のヒルトン姉妹は、ある日ミュージシャンのバディ(伊礼彼方)に見出され、プロモーターのテリー(下村尊則)によってヴォードヴィルの世界に引き抜かれる。フリーク・ショウ時代から彼女たちを支えてきたジェイク(岡幸二郎)が見守るなか、可憐で歌のうまい姉妹は、ブロードウェイのショウにも出演して人気を博し、大きな成功を収めるが…
運命に翻弄された二人の人生、そして恋愛と友情を、サイド・ショウの壮大な音楽で贈ります。
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ブロードウェイ・ミュージカル『サイド・ショウ』
公演概要
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脚本・作詞:ビル・ラッセル
作曲:ヘンリー・クリーガー
演出:板垣 恭一
出演
貴城けい 樹里咲穂
下村尊則 大澄賢也 伊礼彼方 岡幸二郎 ほか
日程:2010年4月7日(水)~18日(日)
会場:
東京芸術劇場 中ホール
料金:
【平日】S席10,000円 A席8,000円
【土日】S席11,500円 A席9,500円
(全席指定・税込) ※未就学児入場不可
★ アフタートークショー
【開催日時と登壇者】
4月9日 (金)14:00 貴城けい、樹里咲穂、大澄賢也
4月11日(日)16:00 貴城けい、樹里咲穂、伊礼彼方
4月14日(水)14:00 貴城けい、樹里咲穂、下村尊則
4月16日(金)14:00 貴城けい、樹里咲穂、岡幸二郎
お問い合わせ
オフィス・ミヤモト 03-3312-3526 (平日)11:00~18:00
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