『Frank&Friends/MITSUKO~愛は国境を越えて~』
舞台稽古が行われました
(2010年3月14日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
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★舞台稽古が行われました
(2010年3月11日)
★act1は、musical ″MITSUKO~愛は国境を越えて~″の
コンサートバージョン
2005年12月9日、日本・EU市民交流年を記念して
小池修一郎さんの脚本、フランク・ワイルドホーンさんの音楽で、
ウィーンで一夜限りの上演が行われた伝説の作品です。
ちなみに、このときの光子は一路真輝さん、夫ハインリッヒはウヴェさん、
息子リヒャルトは井上芳雄さんが演じました。
2011年春、いよいよ日本でも安蘭けいさんの主演により
上演されることが決まりましたが、それに先駆け
今回はコンサートバージョンとして上演されています。
光子は安蘭けいさん、ハインリッヒはマテ・カマラスさんが演じています。
『MITSUKO』
あらすじ ~~~~~~~~~~~~
映画『カサブランカ』のラズロ役のモデルともいわれる、
パン・ヨーロッパ運動の創始者EUの父
リヒャルト・クーデンホーフ・カレルギーと、
その母である光子・クーデンホーフの数奇な運命の物語。
物語は、1938年にナチスの手を逃れて亡命する
リヒャルトの回想で語られていく・・・
1892年、当時18歳の東京牛込の町娘だった光子は、オーストリア・ハンガリー代理公使ハインリッヒ・クーデンホーフ伯爵と出会った。
18ヶ国語を話すハインリッヒは、“世界”が友であり、カソリック信者でありながら仏教も理解する、そんなハインリッヒと長身の美しい娘光子は急速に愛し合うようになる。
国際結婚どころか異国の人との交際さえありえない時代、商人である父の青山喜八からは勘当され親に背く形で二人は結婚、次の年には長男ハンスが生まれる。
4年後、光子はカソリックの洗礼を受けウィーンへ帰ることになったハインリッヒと共に二人の子供を連れて航海に出るのだが、それは極東の日本から、“ヨーロッパの宝石箱”と謳われたウィーンへの、戻ることのない旅路の始まりだった・・・


★act2は、
Frank Wildhorn’s Song book
日本でも人気の作曲家・フランク・ワイルドホーンさんの楽曲で綴るコンサート。
下記を含めた19曲がラインナップ。
まさにどの曲を聴いても、見所の場面です!
豪華ゲストを迎えて、あの名シーンがよみがえります。
フランク・ワイルドホーンさん自らがピアノ伴奏する場面も。
『Jekyll & Hyde ―ジキルとハイド』 ―より予定曲
This is the Moment ―時が来た―
Someone Like You ―あんなひとが―

『Rudolf ―ルドルフ―』より 予定曲
Measure Of A Man ―私という人間―
I Was Born To Love You ―ただ君のために―

『THE SCARLET PIMPERNEL ―スカーレット・ピンパーネル―』より 予定曲
A Piece Of Courage ―ひとかけらの勇気―
Where’s The Girl ? ―君はどこへ―

『Never Say Goodbye ―ある愛の軌跡―』より 予定曲
ONE HEART
NEVER SAY GOODBYE

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Frank&Friends
MITSUKO~愛は国境を越えて~
公演概要
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音楽 : フランク・ワイルドホーン
構成・演出 : 小池修一郎
指揮 : アードリアン・マンツ
出演 : 安蘭けい
マテ・カマラス
井上芳雄(東京公演のみ)
田代万里生(東京公演、3/20大阪公演はact2のみ)
ルカス・ぺルマン(3/20大阪公演のみ)
佐山陽規
中西勝之
中山 昇
家塚敦子
池谷京子
岡本 茜
増沢 望(act1 ナレーター)
フランク・ワイルドホーン(act2のみ)
ゲスト : 鹿賀丈史(11日19時・12日14時・20日18時・21日13時)
マルシア(act2のみ)
笹本玲奈(13日13時/18時)
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【東京公演】
日程:2010年3月11日(木)~14日(日)
会場:Bunkamura オーチャードホール
お問い合わせ:
キョードー東京 03-3498-6666
【大阪公演】
日程2010年3月18日(木)~21日(日)
会場:梅田芸術劇場 メインホール
お問い合わせ:梅田芸術劇場 06-6377-3800
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