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『ディートリッヒ 生きた 愛した 永遠(とわ)に』
囲み取材が行われました
(2010年3月16日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
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★囲み取材が行われました
(2010年3月12日)
初日公演前の舞台稽古を終え、
ディートリッヒ役の和央ようかさん、
エディット・ピアフ役の花總まりさん、ディートリッヒの母・ヨゼフィーネ役の今陽子さんが
公演の意気込みを語りました。
◆和央ようかさん
緊張していますが、緊張しないように頑張ろうと思っています。
(ディートリッヒのことを)伝説の女優としか思っていなかったのですが、
平和を願い希望を持って生きているという、とても人間味に溢れている姿が
描かれているので、ディートリッヒとして生きている時間はとても大変ですが幸せです。
この役をさせていただいてから、私も共感し勇気をもらっているので、
この公演を観た方にも私が感じたような思いを観終わった後に感じて
持って帰っていただけたら嬉しいな、と思いながら演じてます。
数々の方々との出会いを大切に、前に向かって進んでいく姿が素敵だなと思います。
器用ではないかもしれないけど、信念を貫いて生きている姿はとてもハンサムウーマンだなと。
(花總さんとの共演に関して)長年一緒にやってきましたが、相手役だったので
私の中では戦友という感じです。
◆花總まりさん
(和央さんとの共演に関して)久しぶりに1つの舞台を一緒に作れるのでとても嬉しいです。
今回女役での共演ですが、いつも性別関係なしに心からの演技をされる方なので、
スタイルは変わるけど根本は変わらないと思います。
今回改めてディートリッヒの生き方って素敵だなと思いました。
ピアフはまた全然違うので、この2人が親交があったというのは面白いなと思います。
今回はそのあたりを観ていただけたらいいなと思います。
◆今陽子さん
たかちゃん(和央)もはなちゃんも(花總)、2人とも娘のような感じで、
みんなのお母さんでありおばあちゃんであり、優しく頑張っています。
今回のカンパニーはとても明るくて楽しいです。


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『ディートリッヒ 生きた 愛した 永遠(とわ)に』
公演概要
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演出:釜 紹人
原案・訳詞・作詞:
竜 真知子
音楽監督・作編曲:宮﨑誠
バレエシーン振付:Will Tuckett
出演
和央ようか
鈴木綜馬 花總まり 宮川 浩
桜木涼介 麻尋えりか 今 陽子 横内 正
Special Appearance 吉田 都(東京公演のみ出演)
ほか
東京公演
日程:2010年3月12日~3月28日
会場:
青山劇場
料金:S席12000円 A席9000円 B席6000円
お問い合わせ
サンライズプロモーション東京
0570-00-3337(全日10:00~19:00)
大阪公演
日程:2010年4月3日・4月4日
会場:梅田芸術劇場メインホール
料金:
S席12000円 A席9000円 B席6000円
お問い合わせ:
キョードーインフォメーション 06-7732-8888
主催・企画・製作 Quaras/Blooming GROUP
協力 ヤマハ株式会社
公演公式WEB
http://www.dietrich.jp/
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