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明治座4月 早乙女太一座長公演
初日前の会見が行われました
(2010年4月2日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
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★明治座四月公演は早乙女太一さん座長公演
早乙女太一さんは、男性としては明治座最年少座長公演となります。
明治座初見参公演でもありますが、芝居と舞踊ショーの豪華2本立てで
堂々たる姿を披露しています。
◆第1部
嗚呼、田原坂
1877年、早春。
豪雨と風に悩まされながら、新政府軍は田原坂・吉次峠を
攻略するために足を進めていた。
吉次峠に立ち尽くす、一人の若武者を切らねば、田原坂は超えられない。
― その若者の名は、結城新之助。
薩摩軍の白兵抜刀隊の中でも一際異彩を放ち、
物静かな風体とは真逆の太刀筋をもつ、美しい青年であった―。
早乙女太一さんが演じるのは、結城新之助役。
普段はあまり口数の多くない青年が、内に秘めたエネルギーを爆発させたとき、
ものすごい力が出るというの感じました。
剣士でありながらも、人を切ることに疑問を持ち、
「みんな、死ぬなよ」と声をかける様子は、早乙女さんの雰囲気に合っていたと思います。
立ち廻りもたっぷりと堪能できる芝居です。
早乙女さんは、ずっと出ずっぱりなので稽古中に痩せたそうです。
「最後まで体が付いてきてくれるかを気にしながらも気持ちは攻め続けたい」と
語っていました。
【そのほかの主な出演者】
伊予役・・・持田真樹さん
戸倉頼次郎の娘 沙雪役・・・高部あいさん
久坂従吾役・・・内野謙太さん
新政府軍参謀長 野津道貫役・・・山本亨さん
薩軍二番隊大隊長 村田新八役・・・山崎銀之丞さん
藤巻役・・・知念里奈さん
◆第2部
早乙女太一 舞踊ショー
芝居の剣士姿とは打って変わって、
女形のあでやかな姿が堪能できるショー作品です。
★初日前の会見が行われました
(2010年3月31日)

▲写真左より知念里奈さん、早乙女太一さん、持田真樹さん、岡村俊一さん(演出)
早乙女太一さん
今はまだリラックスしていますが、明日の初日には緊張すると思います。
プレッシャーはたくさんありますが、緊張しすぎるのもよくないので、
一生懸命になりすぎずに頑張りたいと思います。
持田真樹さん
太一くんがとても美しく、殺陣もしなやかですごくきれいです。
ラブシーンは、とても切なく胸がきゅんとしながら演じています。
知念里奈さん
(第1部の)男太一も(第2部の)女太一もどちらも素敵で、
贅沢な2本立てになっていると思います。
私は舞台で日本人の役は初めてで、所作など難しいなと感じています。
歌も歌わせていただいています。
岡村俊一さん(演出)
芝居のほうは2時間位(休憩含む)ですが、そのうち太一くんが袖に引っ込むのは
2分半位しかありません。ずっと出ずっぱりです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
明治座 4月公演概要
~~~~~~~~~~~~~~~~~
一、嗚呼、田原坂
| 脚本: |
西田大輔 演出:岡村俊一 構成:渡辺和徳 |
| 出演: |
早乙女太一 |
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持田真樹 高部あい 内野謙太 山本 亨 |
|
山崎銀之丞 知念里奈 |
二、早乙女太一 舞踊ショー
日程:2010年4月1日~4月12日
会場: 明治座
料金:A席10500円 B席5000円
お問い合わせ
明治座チケットセンター 03-3660-3900 (10:00~17:00)
http://www.meijiza.co.jp/
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