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劇団四季『サウンド・オブ・ミュージック』あらすじ・ミュージカルナンバー 2010年4月

劇団四季『サウンド・オブ・ミュージック』あらすじ・ミュージカルナンバー 2010年4月

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情報紙 ターミナル こぼれ話

劇団四季 ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』
あらすじ/ ミュージカルナンバー 紹介

 (2010年4月17日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
 

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(写真・記事の転載・複製禁止 敬称略)

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★ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』あらすじ
(公演WEBサイトより)

第1幕
1938年、第二次世界大戦直前のオーストリア。
修道院で修行中の身であったマリアは歌うことが大好き。
いつも院を抜け出しては、近くの山へ歌いに出かけます。
そのため、規律の時間に遅刻をすることもしばしば。
先輩の修道女たちを困らせていました。
そんなある日。マリアをずっと見守ってきた修道院長は、
トラップ大佐の邸宅へ行って子どもたちの家庭教師になるように勧めます。

妻を亡くし、7人の子供たちを育てていたトラップ大佐。その躾は軍隊式であり、
子どもたちは常に笛の音で呼び分けられていました。遊びも、歌も知らない子どもたち。
そんな彼らにマリアは優しく名前で呼びかけ、歌を教えます。
子どもたちは戸惑いながらも徐々に心を開き始め、打ち解けるようになるのです。

一方、そんなマリアの教育に対し異を唱え、反発するトラップ大佐。
しかし見違えるように明るく成長した子どもの姿を目の当たりにし、
自らの過ちに気づきます。
こうして新しい家族の一員としてトラップファミリーに迎えられるようになったマリア。
子どもたちに囲まれて同じ時を過ごすようになった大佐とマリアは次第に
惹かれ合うようになります。

トラップ邸にて舞踏会が開かれたある夜、大佐とマリアは手を取り一緒に踊ります。
しかしマリアは自らの心の変化に戸惑い、気持ちを告げることなく、
静かに立ち去ってしまいました。大佐には上流階級の婚約者がいて、
自分が身分違いであることを悟ったのです。

修道院に戻ってきたマリアを、修道院長は静かに諭します。
“自分の道は自分で探すように”と。そして、マリアは再び大佐の家へと向かうのです。


第2幕

マリアとの再会を喜ぶ子どもたち。大佐とマリアは気持ちを確かめ合い、
子どもたちや修道女たちに祝福されながら結婚式を挙げます。

しかし、幸せも束の間。オーストリアは、ナチスドイツに併合され、
「第三帝国」が成立。反ナチス派の大佐に、軍は召集令状を出します。
愛する家族とともに生きる決心をした大佐は、一家でアルプスを越えスイスへ亡命する
ことを決意するのですが・・・。


★名曲ぞろいのミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』
主な曲目リスト

◆「サウンド・オブ・ミュージック」(The Sound of Music)
作品の冒頭でマリアが丘の上で自然の素晴らしさを讃えるタイトル曲。
穏やかな前奏に続き、いきなり高音で始まるこの歌は、観客の耳を惹きつけ、
マリアの持つ爽やかさを印象づけます。

◆ 「マリア」(Maria)
マリアについて修道女たちがユーモラスに歌った曲。
修道女が順番にマリアの悪い行いを列挙していくのと同時に、
彼女の憎めない人柄についても歌われます。

◆「私のお気に入り」(My Favorite Things)
劇中の冒頭で修道院長がマリアにトラップ家へ家庭教師として行くよう諭すシーンで
歌われるナンバー。短調で始まり、いつの間にか長調になるメロディは
シンプルながらも観客の耳にいつまでも残る魅力を持っています。

◆「もうすぐ17歳」(Sixteen Going Seventeen)
1幕目でトラップ家の長女・リーズルとその恋人ロルフとが交互に歌う、
初々しさに溢れる二重唱。2幕目はリーズルとマリアがこの流れるような
美しいメロディを歌います。

◆「ドレミの歌」(Do-Re-Mi)
マリアがトラップ家に来て、子どもたちと初めて会ったときに歌うナンバー。
マリアの歌で始まり、徐々に子どもたちも一緒に活気のある合唱へと展開していきます。

◆「エーデルワイス」(Edelweiss)

ザルツブルクの合唱コンクールに出ることになったトラップ一家が祖国を思って歌う曲。
1人で歌いだしたトラップ大佐が途中で声を詰まらせると、それを助けるように
マリアと子どもたちの歌声が加わり、最後は会場全体の大合唱となります。
劇中では、民謡のような国民歌として登場しますが、
これもロジャース&ハマースタインの創作曲であり、ハマースタイン2世の
遺作であると言われています。

※舞台版と映画版ではミュージカルナンバーの登場シーンや使われ方が異なります。



~~~~~~~~~~~~~~~~~
劇団四季
ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』
公演概要
~~~~~~~~~~~~~~~~~


日程:2010年4月11日~6月30日分まで発売中

★延長決定!★
2010年7月1日~9月30日公演分 4月17日一般前売り開始

会場:四季劇場[秋]

S席9,800円 A席8,000円 B席6,000円 C席3,000円
バルコニー席4,000円(学生バルコ二―席2,000円)
【ファミリーゾーン】S席子ども5,000円 A席子ども4,000円
※子ども=3歳以上、小学校6年生以下

公演のお問い合わせ
劇団四季東京公演本部 03-5776-6730

チケット予約
劇団四季予約センター 0120-489444 (午前10時~午後8時)

http://www.shiki.gr.jp/

公演ブログ
http://www.shiki.gr.jp/blog/sound/


 
 

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あらかじめご了承下さい。

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