この記事をご覧になられている方へ、新サイトオープンのお知らせ
情報紙から飛び出した演劇系エンタメ総合サイト
『エンタメ ターミナル』
2011年1月1日から新サイトにて公開開始!下記のロゴをクリック!!

※今後、新しい記事は『エンタメ ターミナル』で公開します。
宝塚歌劇 花組公演 『虞美人』
真飛 聖さん、桜乃彩音さん
が出席し、初日会見が行われました
(2010年5月1日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
このページは「情報紙ターミナル」が取材した内容を掲載しております。
転載はおやめください。
このページからご覧になった方へ
情報紙ターミナルとは、東京の目黒近郊で年4回無料配布しているフリーペーパーです。
目黒近郊エリア情報と、舞台を中心としたエンターテインメント情報を掲載しております。
詳しくはトップページをご覧下さい。
WEB記事 ターミナルこぼれ話では、舞台の製作発表や稽古場レポートなどを随時更新しています。なお、ターミナルこぼれ話の記事はWEBサイト用に書き記した記事です。
(写真・記事の転載・複製禁止 敬称略)
★公演について
東京宝塚劇場で、花組公演が始まりました。
今回はミュージカル1本立てです。
ミュージカル
『虞美人』
-新たなる伝説-
~長与善郎作「項羽と劉邦」より~
脚本・演出:木村信司さん
1951年、宝塚歌劇で白井鐡造さんが作・演出を手がけた『虞美人』が上演され
またたく間に大きな話題となり、初のロングラン公演が行われました。
あれから半世紀以上が経ち、今回は脚本・演出の木村信司氏が、
原作である長与善郎作、戯曲「項羽と劉邦」から新たに構成を練り直し、
-新たなる伝説-と銘打って、音楽・装置・衣装を刷新しました。
宝塚ファンには耳なじみのある、主題歌「赤いけしの花」は、今回も登場します。
舞台は、秦の始皇帝亡き後の、紀元前3世紀。
再び乱世となった世で、戦いを繰り広げる項羽と劉邦を軸に、
項羽と虞美人の恋愛をドラマティックに描いています。
混乱した時代だからこそ生まれる疑念や裏切り、
そこで見えてくる、物事の本質。
それぞれの思いが交錯し、やがて迎える結末とは・・・
現代の時代に上演することの意味を問いかけています。
大人数が出演する宝塚ならではの色彩や、迫力ある群衆劇を
お楽しみください。
なお、この公演は主演娘役・桜乃彩音さんの退団公演です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★真飛 聖さん、桜乃彩音さんが出席し
初日会見が行われました
(2010年4月30日)
▲写真左 真飛 聖さん、写真右 桜乃彩音さん
◆真飛 聖さん
千秋楽まで桜乃と真飛のコンビで精一杯務めてまいりますので、
どうぞよろしくお願い致します。
★★★相手役について・・・
全てかわいいですね。やはり今回は集大成と言うこともあるのかもしれませんが、
今回最初から夫婦という役で、今まで兄妹役などが多かったので、
久しぶりの恋愛物で、彼女からの幸せオーラが伝わってくるので全ていとおしいです。
★★★『虞美人』について・・・
以前上演していたとはいえ、「赤いけしの花」以外は音楽も違って
大幅にリメイクされていますので、新作の思いで観てくださっている方も
多いのではないかと思います。
以前やられていた方々は、魂を込めて演じ、それが今も
語り継がれているという作品なので、今回ー新たなる伝説ーということで、
こういう風に上演しているんだなぁと観て頂けたら嬉しいです。
項羽は真っ直ぐで嘘がない男です。やっていて心が洗われるような・・・
気持ちがいい役です。
◆桜乃彩音さん
この公演で宝塚を卒業させていただきます。長い間本当にお世話になり、
ありがとうございました。最後まで精一杯頑張りますので、よろしくお願い致します。
★★★相手役 について・・・
私のことを強く引っ張ってくださって、ご一緒していると安心感があります。
全てがいとおしいので、(この公演が最後というのは)さみしいのですが、
最後にこうやって夫婦役をさせていただけることが幸せです。
最後まで添い遂げられるよう、心を込めて演じたいと思います。
★★★『虞美人』について・・・
初演をご覧になったお客様も見に来てくださったりしますので、
そういう方々の美しい思い出を壊さないようにしたいなと思います。
役については、真っ直ぐな項羽様を愛する虞姫もまた、真っ直ぐで清らか。
実在していた人物ですので、誠意を込めて、自分自身素直に演じられたらと思います。
▲真飛 聖さん
▲桜乃彩音さん
~~~~~~~~~~~~~~~~~
宝塚歌劇 花組公演
公演概要
~~~~~~~~~~~~~~~~~
ミュージカル
『虞美人』
-新たなる伝説-
~長与善郎作「項羽と劉邦」より~
作・演出:
木村信司
出演者:
真飛 聖 桜乃彩音
壮 一帆 ほか
日程: 2010年4月30日~5月30日
会場:東京宝塚劇場
料金:SS席 11,000円、S席 8,500円、A席 5,500円、B席 3,500円
http://kageki.hankyu.co.jp/
|
情報は書き込んだ時点のものですので、実際の内容と異なる場合があります。
あらかじめご了承下さい。


この記事のカテゴリー: 2010年記事, こぼれ話, 公演情報, 囲み取材・インタビュー