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舞台『おくりびと』
初日前の会見と公開リハーサルが行われました
(2010年5月31日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
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制作発表
★映画では語りきれなかったストーリーが
舞台として登場
納棺師という今まであまり取り上げられることのなかった
職業にスポットを当てた映画「おくりびと」は、最初は口コミで広まり
やがては大きな社会現象を巻き起こしました。
2009年、米国アカデミー賞(外国語映画賞)を受賞。
そのほか、国内外の映画祭で合計89冠に輝きました。
この「おくりびと」の世界を、映画とは異なるストーリーで
あのときから7年後の話として舞台化されることになりました。
作者は映画版と同様、小山薫堂さん、
音楽も同様に久石譲さんが手がけています。
演出はG2さんが担当し、新たな「おくりびと」の世界を作り上げました。
★初日前の会見が行われました
(2010年5月28日)

初日前日、公開リハーサルのこの日が
出演していた
新橋演舞場『五月花形歌舞伎』の千穐楽という超過密スケジュールの
中村勘太郎さん。演舞場の歌舞伎仲間から、「こんな過密スケジュールの前例を
作らないでくれ(笑)」と言われたと語りました。「映画の続編というプレッシャーは
ありますが、舞台ならではの楽しさをお伝えしたいです」とも。
★公開リハーサルが行われました
(2010年5月28日)
映画版「おくりびと」の7年後を描いています。
主人公の納棺師・大悟にはもうすぐ小学校に入る息子がいます。
少しずつ物事を理解し始め、自我が芽生える多感な年頃の息子に、
自分の仕事がどういうものなのかを説明する機会を伺っています。
天国に旅立つお手伝いとはどういうことなのか・・・
やがてそれは大悟自身への問いかけにも繋がります。
数々の出来事を経て、人は成長していきます。
もちろん嬉しいことばかりでなく、辛い出来事に直面するときも。
そんな時、どうやって乗り越えていくかというのがこの作品のテーマになっています。
悲しみを忘れることはできない、いかにその悲しみと付き合っていくかが大事ということを、
静かに語りかけます。
小林大悟役の中村勘太郎さんは、納棺師として、また父親として、夫として
懸命に生きる姿を熱演。チェロの生演奏や納棺協会の方に習ったという動作を
舞台上で披露しました。
小林美香役 田中麗奈さん、見城恵子役 真野響子さん、佐々木生栄役 榎本明さん
ほかが出演しています。


~~~~~~~~~~~~~~~~~
舞台『おくりびと』
公演概要
~~~~~~~~~~~~~~~~~
作:小山薫堂
演出:G2
音楽:久石譲
出演
中村勘太郎 田中麗奈 真野響子 柄本明 ほか
東京公演
日程:2010年5月29日~6月6日
会場: 赤坂ACTシアター
料金:S席10000円 A席8500円
お問い合わせ
チケットスペース 03-3234-9999
・・・・・・・・・・
大阪公演
日程:2010年6月9日~13日
会場: イオン化粧品 シアターBRAVA!
料金: 10000円
お問い合わせ
イオン化粧品 シアターBRAVA! 06-6946-2260 (10:00~18:00)
・・・・・・・・・・
名古屋公演
日程:2010年6月16日~24日
会場: 御園座
料金: 一等席 10000円 二等席6000円 三等席3000円
お問い合わせ
御園座 052-222-8222 (9:30~18:00)
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