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宝塚歌劇星組 ミュージカル『ロミオとジュリエット』
梅田芸術劇場公演 製作発表が行われました
(2010年6月14日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
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情報・写真提供:梅田芸術劇場
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公演概要&あらすじ
★製作発表が行われました
(2010年6月8日)
シェイクスピアの純愛物語に、現代的な衣装や音楽、
歌やダンスを取り入れたアグレッシブな演出を加え、
2001年のフランス初演以来、
全世界で500万人以上の動員を記録する
一大スペクタクル・ミュージカル「ロミオとジュリエット」。
その日本版初演が、小池修一郎氏による潤色・演出、
宝塚歌劇団星組出演による宝塚バージョンで上演されることになりました。
7月10日(土)の開幕を前に、公演地となる梅田芸術劇場で6月8日、
製作発表が行われました。 客席では抽選で選ばれた梅田芸術劇場ネット会員
約200名が見守る中、主演メンバーによる楽曲披露を交えた
ショー形式で会見が行われました。
製作発表の冒頭、象徴的なラブソング「いつか」がトップコンビ(柚希礼音・夢咲ねね)
により披露され、会場は一気にヒートアップ。
ロミオ役の星組男役トップスター・柚希礼音さんがまとう鮮やかなブルーの衣裳が、
若さや高潔さを象徴するようで眩しいほど。
ジュリエット役の夢咲ねねさんのひたむきな歌声は、純真無垢なヒロインを予感させます。一方、ロミオとは対照的に真っ赤な衣裳で登場した、凰稀かなめさん演じるティボルト。
テーマカラーの赤は、恋の苦悩と嫉妬の炎であると同時に、
切なさや温もりの象徴でもあります。ソロナンバー「ティボルト」では一人ジュリエットへの
愛に悩む、孤独な胸の内が明かされ共感を誘いました。
3人とも情感たっぷりに歌い上げ、早くも役にのめり込んでいる様子。
本番の完成度に期待が高まります。
ミュージカル『ロミオとジュリエット』の見所は、現代的な演出に加え、
原作にはない、ティボルトの心情により深く迫ったドラマ構成にあります。
さらに今回の日本初演で演出の小池修一郎さんは、
宝塚版ならではの“秘策”を準備中なのだとか。
物語には 『死』の役が登場しますが、最終的に 2人の死=愛が世界に平和を
もたらしたことを考えれば、作品のテーマは一つではないと言います。
「宝塚版では新たに『愛』の役を作ります。過去、どの国のバージョンにもない
オリジナルです」と意気込みを語ります。
主演メンバーらも、「自分なりのロミオを演じたい」(柚希)、
「夢の舞台で作品の持つ素晴らしさを伝えたい(夢咲)、
「役の内面を大切に演じたい」(凰稀)と公演にかける思いを語りました。
初演から 10年の節目に、日本初演版で新展開を魅せる
世界的大型ミュージカル、『ロミオとジュリエット』大阪公演は
7月10日(土)~26日(月)まで梅田芸術劇場 メインホールにて上演。
その後、博多座にて8月2日~8月24日に上演されます。
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宝塚歌劇 星組
ミュージカル『ロミオとジュリエット』
梅田芸術劇場公演概要
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原作:ウィリアム・シェイクスピア
作:ジェラール・プレスギュルヴィック
潤色・演出:小池修一郎
出演者
ロミオ 柚希 礼音
ジュリエット 夢咲 ねね
ティボルト 凰稀かなめ
ほか
制作・著作:宝塚歌劇団
主催:梅田芸術劇場
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