宝塚歌劇星組 ミュージカル『ロミオとジュリエット』
公演概要&あらすじ
(2010年6月14日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
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情報・写真提供:梅田芸術劇場
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製作発表
★公演について
世界で最も知られている永遠の純愛物語、ウィリアム・シェイクスピアの
「ロミオとジュリエット」が、作詞家、作曲家、そして演出家である
ジェラール・プレスギュルヴィック氏によって新たにミュージカル化。
2001年にフランス「パレ・デ・コングレ・ドゥ・パリ大劇場」で初演され、絶賛を博しました。
そして、スペクタクルで現代的要素を持ち合わせ、幻想的な解釈による舞台は、
その詩的な楽曲と共に多くの人に愛されてきました。
以後、スイス、ベルギー、カナダ、イギリス、ロシア、ハンガリー、オーストリア、
韓国など世界各地で上演され、国際的な大ヒットを放ち、
全世界で500万人以上の観客動員を誇ります。
初演から10周年を迎える今も世界各地で上演が予定され、
日本では宝塚歌劇が、小池修一郎潤色・演出により
宝塚バージョンとして初上演されます。
全世界を感動に包んだ素晴らしい音楽と共に、
史上最高のラブストーリーが宝塚歌劇の舞台で
どのように展開されるか期待がかかります。
★あらすじ
(内容に触れていますのでご注意ください)
花の都ヴェローナ、代々憎しみ合ってきたキャピュレット家とモンタギュー家。両家の争いにうんざりしていたヴェローナ大公は、今後市街で争いを起こしたものは死刑に処すると命ずる。
この対立とは無縁の若きロミオ(柚希礼音)とジュリエット(夢咲ねね)。ライバル同士の両家の子供たちはそれぞれに大きな愛を夢見ていた。二人はキャピュレット家主催の舞踏会で偶然出会い、お互いに一目ぼれする。
ジュリエットの従兄弟でロミオを知るティボルト(凰稀かなめ)の介入によって、それぞれが対立する両家の相手だということを知り、ショックを受ける。しかし深い絆で結ばれた彼らは、ジュリエットの部屋のバルコニーで熱く永遠の愛を誓い合うのだった。
彼らの愛に感動し、二人の結婚が憎しみあう両家の和解へと導くと信じたロレンス修道僧は、秘密の結婚式を挙げることを承諾する。
しかしその矢先、ティボルトに挑発され捕まっている友人たちに遭遇したロミオは、仲裁を試みるもむなしく、惨事を防ぐことは出来なかった。ティボルトはロミオの親友マーキューシオを殺し、ロミオはティボルトを殺すことで敵を討った。復讐を求める両家の絶望に直面し、茫然自失したヴェローナ大公はロミオにマントバへの追放の刑を言い渡す。
つかの間の結婚初夜を過ごしたロミオは、最愛の人と別れ、マントバへ向けて出発しなければならなかった。その頃ヴェローナでは、キャピュレット伯が翌日すぐに娘をパリスと結婚させることを決めていた。絶望したジュリエットはロレンス修道僧に救いを求めに行く。ロレンス修道僧はジュリエットの家族への解決案として仮死の劇薬を使用し、ロミオには眠りから覚めるジュリエットを霊廟に迎えに来るよう知らせるという策略を提案する。折あしく、計略を知らないロミオの誠実な友ベンヴォーリオが、ジュリエットの死の知らせを聞きつけ、ロミオに知らせるべくマントバへと走るが、ロレンス修道僧から手紙を託された使者はその頃まだマントバには到着していなかった。悲報を受けたロミオは、ヴェローナへと急いだ。そして最後の愛の告白の後、死の世界で愛する彼女と再会を果たそうと毒薬を飲んで息絶えた。目覚めるや否や、愛する人の死を見つけたジュリエットは、彼なしでは生きていけないと自らの命を絶つ。冷たくなった二人を目撃し、ロレンス修道僧は事の結末を信じられずにいた。敵対し合い、打ちのめされ、とがむべき両家の人々は、永遠に離れることのない彼らの子供たちの死を機に和解するのだった。
★主な配役
ロミオ |
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柚希 礼音 |
ジュリエット |
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夢咲 ねね |
ティボルト |
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凰稀かなめ |
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ベンヴォーリオ |
・・・・・・・・ |
涼 紫央 |
マーキューシオ |
・・・・・・・・ |
紅 ゆずる |
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キャピュレット公 |
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一樹 千尋 (専科) |
キャピュレット夫人 |
・・・・・・・・ |
音花 ゆり |
乳母 |
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白華 れみ |
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モンタギュー公 |
・・・・・・・・ |
にしき 愛 |
モンタギュー夫人 |
・・・・・・・・ |
花愛 瑞穂 |
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ロレンス神父 |
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英真なおき |
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ヴェ ローナ大公 |
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水輝 涼 |
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死 |
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真風 涼帆 |
愛 |
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礼 真琴 |
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宝塚歌劇 星組
ミュージカル『ロミオとジュリエット』
梅田芸術劇場公演概要
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原作:ウィリアム・シェイクスピア
作:ジェラール・プレスギュルヴィック
潤色・演出:小池修一郎
出演者
ロミオ 柚希 礼音
ジュリエット 夢咲 ねね
ティボルト 凰稀かなめ
ほか
制作・著作:宝塚歌劇団
主催:梅田芸術劇場
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