桜乃彩音さんインタビュー -ブロードウェイミュージカル『Pal Joey』出演- 2010年7月この記事をご覧になられている方へ、新サイトオープンのお知らせ
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WEB記事 ターミナルこぼれ話では、舞台の製作発表や稽古場レポートなどを随時更新しています。なお、ターミナルこぼれ話の記事はWEBサイト用に書き記した記事です。 ![]() (写真・記事の転載・複製禁止) 桜乃 彩音(さくらの あやね)さんプロフィール2000年 88期生として宝塚音楽学校入学。 桜乃 彩音さんにインタビューしました (インタビュアー 住川絵理/2010年6月21日取材) 宝塚歌劇団を5月30日に退団し、人生の節目を迎えた今、 過去・現在・未来の観点から色々とお話を伺いました。
![]() ★ブロードウェイミュージカル『Pal Joey』あらすじ (内容に触れています) 1930年代、シカゴ。流れ者のクラブシンガー、ジョーイ・エヴァンス(坂本昌行)。 彼はいつの日か自身の店を持つことを夢見つつ、甘く巧みな言葉で女性を誘惑するプレイボーイ。 ジョーイは新天地、シカゴの寂れたチープなナイトクラブで、MCとして採用される。 その店で、昔別れた恋人グラディス・バンプ(彩吹真央)と運命の再開をする。彼女は クラブスターの歌手。ジョーイに捨てられたグラディスだが、まだどこかジョーイに惹かれている。 ある晩、ジョーイは街のコーヒーショップで、同じくシカゴにやってきたばかりの リンダ・イングリッシュ(桜乃彩音)に出会う。得意の饒舌で彼女の気を惹くジョーイ。 二人の会話は次第に弾み、リンダはジョーイにほのかな恋心を抱くようになる。 一方、ジョーイはクラブに訪れた大富豪夫人のヴィラ・シンプソン(高畑淳子)にも挑発的な態度で せまるが、ヴェラはそれを軽く受け流し悠々と席を立って出て行ってしまう。上客を逃して しまった事に激怒するクラブのオーナー、マイク(青山明)にジョーイは平然と言う。 「彼女は必ずまたやってくる。明日の晩、誰か俺のかけに乗るか?」。 誰も彼の側につく者はいないが、そこにグラディスが口を挟む。「あたしが乗るわ、彼に」。 マイクは渋々、彼に一日の猶予を与えるが、ヴェラは結局店に現れずジョーイはクビになる。 意気消沈しているジョーイを慰めようとするリンダ。翌日、ジョーイ最後のステージが始まり、 ダンスが盛り上がり音楽が最高潮に達したその時・・・ヴェラが現れる。 ジョーイは賭けに勝ったのだ。 ジョーイはヴェラに連れられ、ショーで着るスーツの仕立て屋を 訪れるが、偶然そこで働いていたリンダと鉢合わせ。女の勘で二人の関係に気付いたヴェラは、 ジョーイがまるで自分ととても深い関係であるかのような態度を リンダに見せつける。 立ちすくむリンダ。 ヴェラの投資で、念願通り自分の店を手に入れたジョーイ。 クラブは連日大盛況だが、ジョーイは満足していない。ありきたりのショーばかりではつまらない。 独創的な新しいアイデアのショー・・・。いらだつジョーイはグラディスと激しい口論となり、 彼女をクビにしてしまう。憤るグラディスはマイクをけしかけジョーイへの仕返しを画策する・・・。 果たして結末はいかに?!
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