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武田双雲 書道家 10周年記念展『武田双雲×百段階段』
第二期内覧会が行われました
(2010年7月1日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
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★展覧会のテーマは「人生」
そして第二期のテーマは、「これからの人生」
目黒雅叙園現存の東京都指定有形文化財「百段階段」で
書道展『武田双雲×百段階段』が開催されています。
6月29日(火)~7月19日(月・祝)の日程で第二期の展示が行われ、
「これからの人生」というテーマで作品が作られました。
展示作品のほとんどが、この展覧会のために作られた書下ろしです。
◆武田双雲氏コメント
「今を通して見える人生。期待・不安・葛藤・・・色んなことを踏まえて、
未来の希望を感じられる展覧会になったらなと思います。
第一期の会期を通し、お客様のたくさんの涙を見ました。
僕が必死で作った作品に感動して下さり本当に嬉しいです。
今回の展覧会開催に寄せて、多くの方が協力してくださいました。
それがたくさんの方に感動していただいたことに繋がり、
チームプレーとしてご覧いただけたことが嬉しいです。
来て下さる方ご自身が主役となる世界を味わっていただけたらと思います」
★第二期作品の内覧会が行われました
(2010年6月28日)
武田双雲氏ご自身による解説を聞きながらの報道向け内覧会が行われました。
「書道家という仕事は人生の節目であったり、会社の命運をかけるような
場面であったり、大きなプレッシャーとなるような大事場面で依頼を受けることが多いです。
自分にゆとりがなければできないことなので、いかに日常の中に感動と遊びを
感じられるかということを考えながら生活しています。何気ないものに心を動かされ、
感謝をエネルギーに変えられるか。そんなことに挑戦している毎日です」との
ご自身の思いが語られました。「落款が2つ押してあるものは雅号である双雲と、
本名である大智という名前です」との解説も。「“漁樵の間”の最後の文字に落款を
押していないのは、これが最後ではなくまだまだ続きます・・・という余韻を
残したかったからです」という作品解説も行われました。
▲作品の前で解説する武田双雲氏
▲日本画の巨匠・鏑木清方氏の絵画と今を駆け抜ける書道家・武田双雲氏が
白無垢に描いた斬新な書が並ぶのも目黒雅叙園「百段階段」ならではの光景

▲大河ドラマ「天地人」のタイトルの原書も飾られています。
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武田双雲 書道家 10周年記念展
『武田双雲×百段階段』
~これまでの人生 これからの人生~
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武田双雲氏による
「百段階段」で初めての書道展
テーマは『人生』
開催期間:第二期2010年6月29日(火)~7月19日(月・祝)
第一期と作品が入れ替わっています。
開催時間:10:00~18:00(最終入館17:30)
入場料: 1500円(小学生以下無料)
夜の特別鑑賞ツアー 文化財ガイド・食事付(予約制)
期間中7月19日を除く全日程で開催。
ツアーのお問い合わせは、
03-5434-3854
(レストラン予約 9:00~20:00)
展覧会会期中、園内のレストランでは、
書道展『武田双雲×百段階段』 の開催を記念し、
美容と健康に効く“真っ黒メニュー”が登場!
http://www.megurogajoen.co.jp/
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