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明治座七月 石川さゆり 特別公演
舞台稽古が行われました
(2010年7月5日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
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▲石川さゆりさんご自身がデザインしたという
ピンク地にハートをあしらった着物姿を披露
(写真・記事の転載・複製禁止 敬称略)
★公演について
明治座七月公演は『石川さゆり特別公演』です。
第一部は、なかにし礼氏の直木賞受賞作『長崎ぶらぶら節』です。
この作品は、2006年に明治座で上演され、大阪新歌舞伎座、福岡博多座、
名古屋御園座で上演を重ね、再び4年ぶりに明治座で公演が行われることに。
石川さゆりさんが、歌を愛し歌探しを続ける“愛八”役を熱演します。
第二部は、『石川さゆりオンステージ』。
「津軽海峡・冬景色」「天城越え」などおなじみのヒット曲のほか、
新曲「だいこんの花」や、先日亡くなった作詞家・吉岡治氏が石川さゆりさんのために
書き下ろした音楽エンタテイメント作品「夕焼けだんだん物語」を初披露。
「夕焼けだんだん」「続・夕焼けだんだん」を元に作られたショートストーリーで、
東京の谷中で暮らす女性の姿を描いた作品となっています。
講談の手法を交えながら、かわいらしく、時には強い女性を演じています。
公演期間中は、タイアップ企画「石川さゆりの谷根千めぐり」が
谷中・根津・千駄木の街で行われています。
★第二部の舞台稽古が行われました。
(2010年7月1日)
▼初公開された「夕焼けだんだん物語」より


★囲み取材が行われました。
(2010年7月1日)

◆石川さゆりさんコメント
第一部の『長崎ぶらぶら節』は皆さんが再演を待ち望んでくださったことを
嬉しく思います。この公演中に通算公演回数200回を迎えます。
第二部では、先日突然天国に行かれた故 吉岡治先生が作ってくださった
「夕焼けだんだん物語」を初めて披露いたします。4月には先生と一緒に
物語の舞台である谷中に行き、明治座公演も楽しみになさっていました。
先生の最後の作品となってしまった新曲「だいこんの花」と共に、
しっかり務めていきたいと思います。
谷中の街にも皆さん是非行っていただけたらと思います。
爆発に楽しく、来てよかったと言って頂けるような
芝居と歌になればと思っておりますので、皆様是非お越しください。
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明治座七月
石川さゆり特別公演
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脚本・演出:金子良次
音楽監修:日比野糧
出演:
石川さゆり 近藤正臣(特別出演)
淡路恵子 鶴田さやか 曽我廼家寛太郎 他
二、石川さゆりオンステージ
日程:2010年7月2日~30日
場所:明治座
料金:A席12,000円 B席5,000円
お問い合わせ:明治座チケットセンター
03-3660-3900(10:00~17:00)
(2010年8月1日より、03-3666-6666に変更となります)
http://www.meijiza.co.jp/
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