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ガシー・レンカー・ジャパン presents
ブロードウェイミュージカル『イン・ザ・ハイツ』
公演紹介
(2010年8月3日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
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★アメリカ・ツアー・カンパニー来日公演開催決定!
2008年最優秀作品賞を含むトニー賞4部門、2009年グラミー賞最優秀ミュージカル
アルバム賞を受賞!(トニー賞:作品賞、楽曲賞、振付賞、編曲賞受賞、13部門ノミネート)
ニューヨークの中南米系移民3世代が、絆を深めながら逞しく生き抜く姿を描いています。
サルサ、メレンゲ、ヒップホップなどのラテンのリズムにあわせ、
繰り広げられる パワフルなダンスシーンもみどころのひとつ。
家族や仲間への想いやりを思い出させてくれるような
ブロードミュージカル『イン・ザ・ハイツ』をお楽しみに。
★ブロードウェイミュージカル『イン・ザ・ハイツ』あらすじ
マンハッタン北西部に位置するワシントンハイツ。ドミニカやプエルトリコからの移民が
多く住む地区。ウスナビは街角でボデーガと呼ばれる食料雑貨店を従兄弟のソニーと営み、
街行く人々に甘い香りのコーヒーを提供するのが日課だ。いつの日か故郷のドミニカで店を
開くことを夢見て暮らす彼が密かに想いを寄せているのが美容室で働くヴァネッサ。彼女も
また、ワシントンハイツを飛び出してウェストヴィレッジで暮らすことを夢見ている。
ロザリオ・カー・サービスではケビンとカミラが朝から宝クジの購入を巡って痴話ゲンカ。
自慢の一人娘、ニーナが進学しているカリフォルニアのスタンフォード大学から昨晩
帰省したとのことで、ケビンはニンマリ顔だ。地区で最も古い住民であるアブエラが今朝も
ボデーガに宝クジを買いに来る。ウスナビの育ての親でもあるアブエラの口癖はいつだって
「忍耐と信念」(Paciencia ye Fe=Patience and Faith)だ。ワシントンハイツはいつもと
変わらない同じ朝だったのだ。ニーナが ”帰省した本当の理由” を告白するまでは。。。
ニーナが家に戻ると従業員のベニーが配車業務に勤しんでいた。コミュニティでは珍しい
アフリカ系移民であるベニーはスペイン語が話せない為、ニーナに手伝ってもらう事に。
境遇が似ている二人の距離はベニーの積極的なアプローチもあって、急速に近づく。
ケビンとカミラが家に戻ると久々の再会を果たしたロザリオ家に衝撃が訪れる。
ニーナは告白する。学費を払う為のアルバイトと学業が両立できず奨学金を失って退学した
と言うのだ。慌てふためくケビンとカミラであったが、ケビンはコミュニティの誇りでもある
一人娘を大学に戻す為にロザリオ・カー・サービスを売却して学費に充てると言い出す。
ケビンの提案は断固として受け入れられないと突っ張るカミラとベニー。
母親の浪費で家賃も払えないヴァネッサ。家賃の高騰でブロンクスに移るダニエラの美容室。
何気ない日常を暮らす人々を襲う困惑。折しもニューヨークは記録的な熱波に襲われて
いる。そんな閉塞感を吹き飛ばすニュースがハイツに飛び込んでくる。ボデーガで購入された
宝クジが当選していたのだ!その額96,000ドル。使い道を想像する住人達。膨らむ希望。
夢を語るには充分な時間が経ったのだろうか。ハイツ住人の心の拠り所、アブエラが突然
息を引き取る。熱波によるストレスが原因の一つだったと言う。
誰もが悩み、誰もが明日への希望を持って暮らしている。アブエラが自らの死を持って
ウスナビ達に伝えたかった事とは一体なんだったのか。ニーナは大学に戻れるのか?
二人の恋の行方は?96,000ドルは誰の手に?
ニューヨーク、ワシントンハイツ。独立記念日の花火が間もなく打ち上がる。
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ガシー・レンカー・ジャパン presents ブロードウェイミュージカル
『イン・ザ・ハイツ』公演概要
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この記事のカテゴリー: 2010年記事, こぼれ話, 公演情報