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『借りぐらしのアリエッティ』映画紹介 2010年7月

『借りぐらしのアリエッティ』映画紹介 2010年7月

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情報紙 ターミナル こぼれ話

スタジオジブリ最新作『借りぐらしのアリエッティ』
映画紹介

 (2010年7月17日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
 

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WEB記事 ターミナルこぼれ話では、舞台の製作発表や稽古場レポートなどを随時更新しています。なお、ターミナルこぼれ話の記事はWEBサイト用に書き記した記事です。




(写真・記事の転載・複製禁止 敬称略)

★いよいよ2010年7月17日公開

スタジオジブリ最新作が登場。
原作はイギリスの児童文学「床下の小人たち」。
本作を40年以上前に読んだ宮崎駿監督が企画・脚本を務めています。
舞台をイギリスから現代の日本へ移し、
14歳の小人の少女と12歳の人間の少年の出会いと別れを、
スタジオジブリ史上最年少の米林宏昌監督がみずみずしく描き出します。


★ストーリー

とある郊外に荒れた庭のある広大な古い屋敷があった。

その床下で、もうすぐ14歳になる小人の少女・アリエッティは、
父ポッドと母ホミリーと3人でひっそりと静かに暮らしていた。

アリエッティの一家は、屋敷の床上に住むふたりの老婦人、
女主人の貞子とお手伝いのハルに気づかれないように、
少しずつ、石けんやクッキーやお砂糖、電気やガスなど、
自分たちの暮らしに必要なモノを、必要な分だけ借りて来て暮らしていた。

借りぐらしの小人たち。

そんなある夏の日、その屋敷に、
病気療養のために12歳の少年・翔がやって来た。


人間に見られてはいけない。見られたからには、引っ越さないといけない。
それが床下の小人たちの掟だったが、アリエッティは翔に姿を見られてしまう。

「おまえは、家族を危険にさらしているんだぞ」
アリエッティは、父に反発する。
「人間がみんなそんなに危険だとは思わないわ」

アリエッティは、生来の好奇心と向こう見ずな性格も手伝って、
次第に翔に近づいて行く。
アリエッティの家族に大きな事件が迫っていた。

ーーー人間と小人、どちらが滅びゆく種族なのか!?






~~~~~~~~~~~~~~~~~
映画
『 借りぐらしのアリエッティ 』
~~~~~~~~~~~~~~~~~


CAST/STAFF

声の出演
アリエッティ:志田未来
翔:神木隆之介
ホミリー:大竹しのぶ
貞子:竹下景子
ポッド:三浦友和
ハル:樹木希林

企画/脚本:宮崎 駿

原作:メアリー・ノートン「床下の小人たち」(林 容吉訳/岩波少年文庫刊)    

脚本:丹羽圭子

監督:米林宏昌

主題歌:セシル・コルベル「Arrietty’s Song」
(ヤマハミュージックコミュニケーションズ/徳間ジャパンコミュニケーションズ)

製作:スタジオジブリ/日本テレビ/電通/博報堂DYMP/ディズニー/
三菱商事/東宝/ワイルドバンチ

コピーライト:2010 GNDHDDTW

公開日:2010年7月17日 全国東宝系ロードショー


公式WEB
http://www.karigurashi.jp




 
 

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