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『東京島』映画紹介 2010年7月

情報紙 ターミナル こぼれ話

木村多江主演『東京島』
映画紹介

 (2010年7月25日記載 この記事はWEBのみ掲載です)
 

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(写真・記事の転載・複製禁止 敬称略)

★2010年8月28日 シネスイッチ銀座ほか全国ロードショー

原作は、谷崎潤一郎賞を受賞しベストセラーを記録した桐野夏生の小説「東京島」。

極限状態の人間のダークな欲望を描き切った原作を、
本作では生への希望に満ちたエンタテインメント作品に仕上げています。

逆ハーレム状態の島の主人公、タフで潔い清子を演じるのは、
『ぐるりのこと。』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した木村多江。

そして、清子の “天敵”ワタナベ役には窪塚洋介。
3番目の夫GM役を福士誠治が演じ、さらには柄本佑、木村了、染谷将太など
注目の若手俳優が多数出演。


★3Dの予告編登場!

3D版の予告編を上映することが決定。
本作は、23人の男に囲まれたたった一人の女が過酷な無人島での生活を、
時にユーモラスに、時にしたたかに生き抜く姿を描くサバイバルエンターテインメント。

この作品自体は通常の2D映画ですが、特別予告編のために2D映像を3D変換する方式で
の作業に加え、撮影時より3Dで撮影した木村多江さんの映像を組み合わせて制作

本編2Dの邦画において3D予告編を制作、
上映するのは史上初の試みとなりますのでご注目を!


★ストーリー

夫婦ふたり旅の途中で嵐に遭い、清子と隆は太平洋に浮かぶ無人島に漂着する。
意外にもサバイバル能力を発揮する清子に対し、夫の隆は日に日に衰弱していく。
ある日、16人の若いフリーターの男たちが漂着。さらには、密航に失敗した6人の
中国人も加わり、 若い男23人と、女は清子ただ一人という、奇妙な共同生活が始まった。

やがて隆が謎の死を遂げ、清子は島でただひとりの女性として女王のように君臨し始める。
しかし、楽園のような暮らしも長くは続かず、少しずつ島のバランスが崩れ始める。
争いを避け、ルールをつくり島に安住しようとする日本の男たち。
脱出計画を立てながらも生存能力を発揮する中国人。
相容れない2つのグループの間を渡り歩き、何があろうと脱出しようと決意する清子。
果たして、この<東京島>で、一体何が起こるのか?






~~~~~~~~~~~~~~~~~
映画
『 東京島 』
~~~~~~~~~~~~~~~~~


CAST/STAFF

出演
木村多江/窪塚洋介/福士誠治 ほか

STAFF
監督: 篠崎誠

脚本:相沢友子

原作者:桐野夏生

製作:「東京島」フィルムパートナーズ 

企画・制作プロダクション:ゼネラル・エンタテイメント&ユーズフィルム 

配給:ギャガ

35mm/ カラー /129分/ビスタサイズ/ドルビーSR /

c 2010 「東京島」フィルムパートナーズ

2010年8月28日 シネスイッチ銀座ほか全国ロードショー

公式WEB
http://tokyo-jima.gaga.ne.jp/




 
 

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